貞操帯をぬがさないで ②-2~メスふたり~

                                                          by声エフ


 暗い隠し部屋から出た初江は、リビングのシャンデリアの明かりに目がくら
んだ。洗面器の横で倒れている恵子は死んでいる様だった。
「奥様っ」
 初江はモップの尻で恵子をつついた。
「は、初江さん。いや、見ないでっ」
 恵子は体を丸くして、胎児のように震えた。
 初江はモップを床に突き立て腰に手を添えて恵子に言い放った。
「奥様っ、見るのよ、こっちを見て、見なさい。このブルマーから突き出たも
のがわかる? わかるわよね」
 恵子は首を横に振って、
「もうイヤ、これ以上私に、何をするの」
「フン、何をするの? 奥様は会長様の正妻になりながら何をしてきたの。イ
ヤよイヤよばかり言って、何様のつもりかしら。このイチモツを見なさい。天
誅が下されるのよ」
 初江はモップで恵子の腹を打ちすえた。
「寝転がってないで立ちなさい、正座するのよっ」
 いつもの初江らしい物腰の優しい態度とは違ったふるまいに、恵子は震え声
を出した。
「します。正座しますから」
 初江はさらにモップを振りかざして威嚇する。
「あら、正座の仕方も知らないの。膝頭は拳一つあけて座るのよ」
 初江はモップの柄をぐりぐりと恵子の膝頭にねじつけた。
「はやくっ」
 恵子は拳一つ開いて座り直した。
「そうそう、いつでもご主人様に触ってもらえるようにするのよ。わかった
っ」
 恵子は頷いた。
「返事は!」
「はっ、ハイ」
 初江は恵子の股間に右手を突っ込んだ。
「あら、濡れてる? 少し濡れてるわね。このイチモツをもっと見て、濡れて
くるでしょ、よく見て」
 恵子は目を閉じてイヤイヤをした。
「奥様は私のイチモツを見てるし、私は奥様を見ている。今日のご主人様が見
てるのよ。見られているだけで濡れてくる女になりなさい。会長様を喜ばせる
牝になるのよ」
 初江はテーブルにある箱の中から長めのコンドームを引き抜いた。コンドー
ムの封を切ると恵子の手に持たせた。恵子に手を丸くさせて、初江のイチモツ
にコンドームを装着させた。恵子の手は震えていた。
「きれいな黄緑色ね。どうするの?」
 初江は籐の椅子に腰掛けると頭の後ろで手を組み両膝を開いた。
「奥様のオナニーするところがみたいわ。やってくれるわよね」
「…………」
「まだオ○○コが痒いんでしょ。オナニーの見せっこをしましょう。そうした
らお風呂にいれてあげるわよ」
 初江は恵子の両目を見つめながら股間に突き立ったイチモツを右手でぐるぐ
る回した。 初江を見つめながら、恵子は仰向けになって胸と股間を手でさす
った。
「かわいいオナニーをするのね。いいわ、いい、もっとこすってっ」
「初江さん、ああぁ、わたし」
 恵子がスピードを上げると、初江は回転とともに、ピストン運動を短いスト
ロークで自分のイチモツに加えていった。初江のブルマーがぺこぺことフイゴ
のような音を鳴らした。洗面器にたまった恵子のウンコ匂と二人の女臭がまざ
りあった匂いが、初江の頭をふらつかせた。
「奥様、指一本入れてご覧なさい」
「ああぁ、ハイ。あ、痛い」
「痛い? 気持ちいいの間違いじゃないの。痒いんでしょ」
「き、気持ちいいです」
「もっと入れたいわよね。何本入るの?」
 恵子は首を横に振りながら、
「あと、一本、あと、一本なら入ります」
「二本入れたぐらいで、芸になると思っているの。指四本入れたあと、拳まで
入れるのよ。フィストファックよ、中でジャンケンでもできたら最高ね」
 恵子は二本目の中指を入れたまま動きを止めていた。
「しょうがないわね。膣壁の上の方にザラザラした部分はない。そこをノック
してごらんなさい」
 籐の椅子から立ち上がると、初江は床に寝そべっていた恵子に覆い被さっ
た。恵子の耳元で甘くささやく。
「ゆっくり、トントンとノックするのよ」
 恵子は目を閉じて、言われるままにした。初江のイチモツがもも肉に当た
る。初江は恵子のあいている手を頭上にねじ上げた。恵子の小ぶりの胸に顔を
埋めて匂いを嗅ぎあさった。
「奥様、いい匂い。何の匂いかしら。ウンコね。他になんだろう。いい匂いが
するわ」
 初江は恵子の頭の匂いを嗅いだり、脇の下、耳の裏、ねじ上げた手の平と音
を立てて味わい尽くした。
「おいしい、奥様の匂いがおいしいわ」
 恵子は眉をひそめて耐えている様子だった。
 初江は手を離すと体を横にして反転した。恵子の股間を、どアップで見つめ
て感想を述べる。
「きれいな陰毛ね奥様。お手入れしているの。会長様の命令?」
「み、見ないでください」
「あれぇ、トントン忘れてない。指動かしなさい」
 初江は、恵子の艶やかな陰毛を口に含むと引っ張った。恵子の顔面に初江の
イチモツがぶつかって、恵子の頬をかすめた。
「ひっ」
「変な声出さないでよ。気持ちいいんでしょう。ほら、トントン、トントン」
 恵子の股間の手がリズムよく動くたびに、初江は腰をふって頬をなぶった。
「イヤっ、あ、あ、あぁ、い、い」
「ほら、イっていいのよ。ほら、ほら」
「い、い、い、あ、あ、あ、あぁあぁ」
 恵子は足の指をしばらく引きつらせていた。
 恵子が弛緩している間に、初江は体を入れ替えて恵子のビラビラにイチモツ
をあてがった。

               ②-3へつづく

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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