「お、ほほほ、ほっ、肝心なときに、小便がでないな、おっ」
ちょろり、と平賀のナニの先から黄色い液体が出た。冷えたグラスの底にち
ょっとだけ貯まる。平賀が自分の目線にあげて、グラスを振った。
「フンっ」
平賀は鼻で笑うとトマトジュースとビールを注いだ。
「レッドアイの完成だ」
平賀はみゆきの前にレッドアイをスッーと置いた。
「飲まないのか? みゆき。今日の映像を清水に見せてもいいんだぞ。会社中
の笑い者になるだろうな」
「そんな、ひどい…………」
みゆきは瞳を閉じた。
「おーい、清水――」
平賀が半分立ち上がった。
「の、飲みます。飲みますから…………、時間をください…………」
みゆきは肩で息をした。平賀によってギタギタに切られた陰毛が痒い。
ムズムズとアソコから液体がにじんで熱い。
「ああぁ、飲みます、飲みます――」」
みゆきは自分に言い聞かすように地の底から声があふれた。
みゆきはグラスを両手でつかんだ。臭いをかがないように一口、すすった。
みゆきは手が震える。そしてむせた。
「う、うぇ――、ダメです。飲めません……」
「失礼なヤツだな。フン、おーいっ、清水――――っ。入ってこいっ」
ドアが少し開いて、清水が首だけ出した。
「何、やってんですか、平賀さん。悲鳴が聞こえましたけど……」
清水の顔は半笑いだ。
「何もしとらんよっ。余計なことは言わずに、入ってこいっ。フンっ」
清水は真顔になった。余計な事は言わない。王様の言うことを、聞くだけだ
と、清水は仕事モードに入ったようだ。薄い前髪を痒そうに、引っかいた。ド
アを後ろ手で閉じて、清水は部屋に入ってくる。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。