みゆきは瞳を開けていると、涙が止まらなかった。みゆきはテーブルの上で
丸くなった。まくれ上がっていたスカートの裾をゆっくりただす。
「いいとも、おまえが不潔だということが、よくわかった。最後にこれを、飲
み干して帰るといい」
平賀はテレビ台にフラりと歩みよった。レッドアイと大きめのペンケースを
もってきて、みゆきの前に置く。
「良く撮れていると思うんだ。ほら……」
平賀がペンケースから取り出したのはスマホだった。平賀はスマホを操作し
て、みゆきに動画を見せる。そこには、この部屋に入ってからの一部始終が記
録されていた。みゆきは頭から血が抜ける。隠し撮りされていたのだ。
「飲んでくれるな。私のレッドアイを……」
みゆきは瞳を閉じて顔を左右に振った。平賀の小便入りの飲み物など、みゆ
きは飲めないと思った。
「正座をしろ、みゆき。自分の立場は、わかっているな」
みゆきは平賀に言われるがままに、ゆっくりとした動作で正座する。小さな
女の体がさらに小さくなる。みゆきは小さく正座した。
「飲ましてくださいは?」
みゆきは肩で息をした。
「の、飲めるわけない、飲めません…………」
「まあ、ぬるくなったカクテルなんて、飲めたもんじゃないな。新鮮なヤツを
作ってやろう。もう一度な」
平賀は冷蔵庫に向かった。冷えたグラスとビール、トマトジュース缶を持っ
てくる。
「イヤ…………」
「ワンフィンガーでいくか、ツーフィンガーでいくか、どっちでもいいぞ、み
ゆき」
「イヤです、許して…………」
みゆきの目の前で、平賀はズボンのチャックを下ろす。黒いふにゃふにゃの
ナニを、平賀は引っ張り出した。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。