女子アナみゆき~2章の29「刃」~

 平賀はハサミを手に取った。ガムテープの残りにハサミを入れる。ジョリ、
スゥー、ジョリ。ハサミを一回入れるたびに、ハサミの刃をみゆきのクリトリ
スに触れさせた。冷たい刃先の電気がみゆきの脳に恐怖と快感を与える。

「や、イヤ…………、やめて…………」
「コワいか? みゆき。もっと恐がれ、フフ」
「あぁ、ああああぁ、ゆ、許して…………」
「フフ、いい子にしていろよ、みゆき」

 先端を閉じたハサミで、平賀はゆっくりとヒダにハサミをわけいらせる。ハ
サミが尿道を探り当てた。
 みゆきはできるだけ腰の力を抜く。力を入れたら自分の秘部が傷つくのでは
ないかと恐怖を感じた。

「ひぃ――――ぃ、ダメ、あぶないっ、や――――っ」
 平賀はハサミを小刻みに振るわせた。みゆきはアナルの力を抜いて身体に
力が入らないように耐える。

「みゆき、上手になったな、フフ」
「ああぁ、イヤ…………」
 平賀はみゆきの膣からハサミを抜いた。
「よし、ガムテを引きはがしてやろうな」
 ガムテープの端を平賀は引っ張った。ジョリ、ジョリ。平賀がまた、ガムテ
ープを引っ張る。

「イヤ、痛い。引っ張らないでーー」
「フン、ケツ毛まで張りついてるじゃないか。どこまで毛深いんだ。フフ」
「ああぁ、ごめんなさい。ごめんなさい…………」
 ブラブラになって、ケツ毛に張りついているガムテープ。平賀は力を込め
て、一気に引っ張った。ベリっ。

「ひぃーーーーっ、イヤーーーー、ああああああぁ」
 みゆきはテーブルの上で肩を波打たせた。
「フフ、ケツ毛が全部とれたな。きれいになったぞ、みゆき」
「うぅ、ああぁ、あああああぁ…………、ひどい…………」
「どうだ、みゆき、これで秘密を共有できたか…………」

 みゆきは何も言い返せなかい。体力的にも、精神的にも疲れていた。
「……もう、帰っても、帰っていいですか…………、うぅ」

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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