ガムテープがブラブラしている。平賀はハサミを入れた。ジョキリ。
「ああぁ、あああぁ、いやン、ああぁ、あああああ、あたる、あああぁ」
冷たいハサミがみゆきの肌に当たった。みゆきは腰を振るわせる。張りつめ
ていた膝の力が抜けた。平賀のハサミがお○○このヒダを突き刺す。
「ひぃ――――ぃ、ぅああああぁ、ダメ、イヤ――――」
「おお、すまん、すまん。あぶない、あぶない。剛毛過ぎて、中が見えんのだ
よ」
「そんな…………、ひどい…………」
平賀に剛毛だと念を押された。みゆきは恥ずかしさに瞳を閉じる。ガムテー
プの半分程がとれてきた。平賀が剛毛がへばりついたガムテープの半分をチョ
キンと切り取る。平賀はそのガムテープを自分の鼻に持っていくと臭いを吸い
込んだ。
「いい臭いだ。野獣の臭いがする。我が家の、犬と同じ臭いだ。みゆきも嗅い
でみるといい」
「イヤ…………っ」
平賀はみゆきのアゴを掴む。そのまま、ガムテープの陰毛をみゆきの鼻に押
しつけた。
「いい臭いだろ、みゆき。雌犬の臭いだ。ちゃんと嗅いでみろ」
平賀は片手でみゆきの口をふさいだ。みゆきの息が詰まる。
「ぅう、はぁ――ぶうぅ――」
「いい臭いだろ、フフ」
「ぅあ、ぶうぅ、はぁ、はぁ、はぁ」
平賀が手をみゆきの口からはなす。みゆきは臭いを甘く感じた。気持ちが高
ぶる。
「はぁ、はぁ、ああぁ、イヤ…………」
「フン、感じたのか」
「はぁ、はぁ、はぁ…………」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。