平賀はゆっくり、ジョリ、ジョリと切り進む。
「痛いか、みゆき、痛いか? 」
「うぅ、うう、グスゥ、うう、ああぁ」
ジョリ、ジョリ。
「おまえが、見たからイケないんだ。わかるか? みゆき、私の心がどれだけ
傷ついたか。おまえには、わからんだろう。許さんぞ、みゆき。おまえが悪い
んだっ。こんちくしょう! こんちくしょう!」
平賀は顔を赤らめて、目が血走っていた。
「おまえが悪いんだ。こんちくしょう! こんちくしょう!」
ジョリ、ジョリと、平賀が力を込める。
「おまえのせいだ! おまえのせいだ! こんちくしょう! こんちくしょ
う!」
「い、やあっ」
平賀の鼻毛切りバサミがみゆきのお豆をかすった。みゆきは顔を上げた。
「イヤ、切れちゃう……、うぅ」
みゆきは平賀の修羅の顔を見た。みゆきはもう一度、顔を手で覆う。
「フン、あぶない、あぶない……、フン、我を忘れてしまった。フフ」
平賀は大きく深呼吸をした。胸を張って、拳でミゾオチを押さえる。
「みゆき、ここからは、おまえの、お○○この中心部にせまるオペだ。私の手
も震える。おまえも動くなよ」
「ああぁ、ダメ、許して…………」
平賀はゆっくりと鼻毛切りバサミを入れた。ジョリ、ジョリ。
「イヤ、ああぁ、ぅ、こ、こわい……」
「動くなっ」
「ああぁ、ああぁ、あああ…………」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。