平賀は意地悪くガムテを中指で引っ張った。ぐにゅぐにゅと中指を進ませ
る。みゆきのワレメを浅くなぞった。
「ああぁ、あン、ああぁ、イヤ…………」
平賀の老いて、節くれ立った中指が、みゆきのヒダに浅く刺激を与える。平
賀が中指をかぎ型にして、みゆきの陰毛を引っ張り上げた。みゆきは痛くて腰
を浮かせる。ブチっと陰毛が切れた。
「ぅあああぁ、ヒっぐ…………」
「お、ちぎれたか……、フフ」
「イヤ――――」
「このまま、ちぎっていけば、ガムテもはずれそうだが……、どうする、鼻毛
切りバサミで地道にいくか。それとも、一気にいくか……」
平賀は中指と親指でガムテを挟んでブルブルと揺すった。
「ハサミで、ハサミでお願いします。イヤ、苛めないで…………」
「はじめから、ハサミでいってたのに、おまえが嫌がるから、こうなる。ごめ
んなさいは?」
「ああぁ、イヤ、あああぁ」
「ごめんなさいも、言えんのか。社会人失格だな……」
「ああぁ、ごめんなさい、ごめんなさい、許して…………」
「誰が悪いんだ? みゆき」
「ああぁ、私です。私が、私が悪いんです…………、ごめんなさい、ぅうう」
「よし、じゃあ、ハサミでいこう。オペの続きだ」
「ああぁ、イヤ…………」
鼻毛切りバサミが、ジョリ、ジョリと陰毛を切り開いていく。みゆきは上体
を起こして陰部をのぞき込む。陰毛がハリネズミのようにイガイガになってい
た。みゆきは上体を戻してテーブルに寝ころんだ。手で顔を覆う。
「みゆき、手をどけろ。おまえの絶望が見えないじゃないか」
「イヤ、もう、許してください…………」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。