女子アナみゆき~2章の17「切り込む」~

「よし、ここからが、大オペだ。ガムテープの具合はどうかな」
 みゆきは平賀と目があった。ビッ、ベリっ。
 平賀はガムテープを力任せに引っ張った。

「あぁ――、あム、あン、ああぁああぁ、痛い、イヤ…………」
 陰毛が千切れる激痛に、みゆきは瞳を閉じて頭を振った。両足が痙攣する。
「ダメだな。こんなに濡れているのに、びくともせん。大オペだ。大オペだ」
 平賀は刃先が丸まった鼻毛切りバサミを右手に持った。

「いい子だ。動くなよ」
「イヤ、怖い…………」
「鼻毛切りバサミちゃん、出番ですよ――。ケーキ入刀。フン……」
「イヤ――――!」
 ジョリっという肌触りをみゆきは感じた。みゆきの陰毛を三本程切ると、み
ゆきの瞳の前に平賀が散らす。

「ああぁ、イヤ、ダメぇ――」
「みゆき、我慢だ。慎重にやらないとな。医者じゃないんで。フフ」
「イヤ――――」
「我慢だ、我慢。フフフ……」
 鼻毛切りバサミを切り入れられるたびに、みゆきは腰を突き上げられる力を
受けた。ビクビクと腰が揺れる。

「動くなよ、みゆき。感じてるのか?」
「ち、違う、イヤ、ああぁ…………」
 平賀はジョリと鼻毛切りバサミを切り入れる。ゆっくり、確かめるように。
みゆきはジョリという肌触りに震えた。

「ああぁ、こわい、イヤ、ああぁ」
 平賀はガムテと陰毛の間に中指を入れた。

「みゆき、おおっ、こんなに熱くなっている」
「ああぁ、イヤ、あン、言わないで…………」
「フフ、こんなに、感じてるのか……」
「ああ、あ、ダメ…………」

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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