貞操帯をぬがさないで ①-6~排便~


                      by声エフ



「あ、待ってっ、まだ……」
「どうしました」
「……」
「会長から聞いてますよ。もう、七日もウンチをしてないんですってね」
「あぁ、祐介さん、おトイレに行かせてくださいっ、もう限界なんです」
「トイレに行って何をするのか、会長に言わなかったそうですね。強情な子
だ」
「僕には教えてくれますよね」
「そんな、祐介さんでも言えません、許して……」
「会長が現れるまで、僕と恵子は付き合っていましたね、僕を愛していました
か」
「……それは言わないで。私は……」
「会長も知っていますよ。恵子がどう考えているか」
「えっ」
「僕には言ってください。トイレで何をするのか。僕は今も、恵子を愛してい
る。あなたが僕を愛しているなら言えるはずだ」
「……」
「恵子は……恵子はっ、ヒッく……、ウンコをします、祐介さんの前で、ウン
コを出します。あぁ……」
 祐介はキッチンのテーブルにおいてあった洗面器と極太の浣腸器を運んでき
た。
 恵子の瞳が潤む。
「その洗面器に……出すのですね。七日ぶりのウンコ……七日ぶりのウンコ
っ」
「洗面器をいっぱいにしましょう。出来なかったら浣腸が待ってますよ」
「はいっ、わかりました」
 祐介は恵子を縛りあげた洗濯紐を解き、恵子を自由にした。
 恵子は洗面器にまたがると、ゆっくりとウンコをひりだした。
「あぁ、ウンコっ、ウンコっ、いい――」
「あぁぁぁ、こんなにウンコ、ウンコが」
「ウンコ気持ちいい、ウンコが、ウンコが、止まらない、ウンコっ、ウンコ気
持ちいいのっーーーー」
 その様子を、じっとりと見つめる祐介の目線は鏡に向かった。
 祐介は鏡に映った自分に笑った。
「恵子、鏡を見てごらん。鏡を見てウンコをひり出すんだ」
「ああ、は、はい、ああ、私、うつってる鏡に、ああぁ、ウンコしてるところ
が、うつってる」
「恵子は金持ちになっても、ウンコをひり出すんだね。たいしたものだ。金持
ちがねぇ。フフフ、私は社に帰ります。では」


 壁i一面の鏡にしつらえられたマジックミラーの向こうで、全裸の丸亀正宗がソファー
に深く座り、しげしげと恵子の痴態を観察していた。
 正宗は鼻をならすと、自分のイチモツをしみじみとみつめた。
 ギンギンにいきり立っている。
 こんなことでもチンチンは立つものだなぁと、正宗は自分に感心した。

                           ②に続く




管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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