みゆきは後ろに手をついた。片膝立ちの膝を開いて背骨が伸びる。
「ああぁ、ああああああああぁ、ああっ、ああっ、ああっ」
みゆきは頭を振る。
「あああぁ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああ、く、ぅああ」
ビっ、ビっ、ビっ、ベリ。
「ああぁ、ああああああ――――」
「おお、少し、毛がちぎれたな、みゆき」
「ああぁ、ああぁ、イヤ、あン、あああぁ、ああああああああ――――」
みゆきは背中をテーブルの上に投げ出した。腹が波打っている。みゆきは手
で顔を覆って泣いていた。
「うぅ、うぅ、ああ、ぐすっ、ううぅ、ああぁ――、もう、やめてぇ、うああ
ああああああぁぁ…………」
「フン、また、イったか、みゆき。お掃除してもらっているくせに、感じるな
んて、どういうつもりだ。恥ずかしい女だな。まったく、はしたない」
「ぐすん、うぅ、ううぅ、ああぁ、ああぁ…………」
「ごめんなさいはどうした? みゆき。はしたない、みゆきを許してください
は? ほらっ、ちゃんと座り直して、言ってみろっ」
平賀は立ち上がった。横たわっていたみゆきの黒髪を、平賀は鷲掴みにす
る。
「イヤっ、ああぁ、うあっ、あああぁ、ごめんなさい、ごめんなさい」
みゆきは髪を掴まれて、平賀の手の動きについていくしかなかった。
「あぁぁ、痛い、ああぁ…………」
「言うことをきいたら、はなしてやる。ちゃんと座り直すんだ。いいなっ」
「はい、うぁ」
みゆきはテーブルの端に足を投げ出す。イスのようにテーブルの上に座っ
た。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。