みゆきはテーブルの上でバランスを崩した。平賀に組み止められる。
「あぁ、ああぁ、はぁ、はぁ、はぁ…………」
「ほう、イったか、みゆき。よっぽど気持ちよかったんだなぁ。フン」
「ああぁ、あああ…………」
平賀はみゆきを片膝立ちにさせた。
「ああぁ、うぅ、イヤ――」
「よし、引っ剥がしてやろう。倒れるなよ」
平賀は力まかせに茶色いガムテープの上部分を引っ張った。
「ああぁ、イヤ、痛いィィィ、ぁあ、あン」
「無理か、みゆき、ほれ、どうだ」
ビ、ブチっ、ブチっ。みゆきの耳に嫌な音が響いた。
「っぁあ、あああぁ、ダメ、ああぁ、あ、痛すぎるーーーー」
ビ、ブ、ブチっ。
「ああぁん、ああぁ、切れてる。ああぁ、許してくださいーー」
平賀はガムテープから手をはなした。みゆきは平賀の顔を見る。平賀は片目
をつむっていた。みゆきには止まった時間が長く感じる。
平賀がガムテープに手をのばした。
「フンッ」
ビ、ビ、ビっ。平賀が小刻みにガムテープを引っ張った。
「うぁ、ああぁ、ああぁ、ああぁン」
「とれないな、みゆき、フフ」
「ああぁ、あン、ああ、そんな、ああぁ…………、あン」
ビ、ビ、ビっ、ビ、。
「ほーら、みゆき、とれない、とれない」
「ああぁ、ああ、ダメ、ひっぱらないでーー、ああぁ、イヤああ」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。