平賀がニヤリと笑ったように見えた。
「よし、足を肩幅に開くんだ。返事は?」
みゆきは言われるがまま、足を開いた。
「返事は?」
「はい…………」
「返事を忘れるなよ。学習能力あるよな?」
「はい…………」
「お前が踏んづけている、このテーブルは何に使うんだ?」
「わ、わかりません……」
「質問が悪かったか。今日は何に使うんだ?」
みゆきは答えに迷った。
「おまえが、トイレとして使うんだろ」
「え?」
「だからハイヒールのままでいいんだよ。トイレだからな」
みゆきは膝がガクガクと揺れ、前のめりに倒れた。平賀が片手を伸ばしてみ
ゆきを支える。
「よーし、立ってられないんだろう。しゃがんでごらん」
みゆきは頷いて、膝を閉じたまま腰を落とした。下半身に力が入らない。
「便器に座る時は、ガバッと膝を開くもんだろう」
平賀がみゆきの膝を掴んでたやすく開いた。みゆきのスカートは勢いよくま
くれあがり、お尻までも露出してしまう。
「うぅ、ああぁ、ぁあ」
平賀に両手首を掴まれた。みゆきはスカートをおろすこともできない。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。