平賀がみゆきをジッと見つめてきた。
「不味そうなオムライスだ。食べるのも汚らわしい」
モニターには、美味しそうにオムライスを食べるリポーターの表情が大写し
になる。みゆきは上がってきた胃液をに苦しむ。みゆきは唾液を飲み込んだ。
平賀がゴソゴソとデスクの下で赤いマッキー極太のキャップをはずした。み
ゆきの股間がキュンとした。
「ゃ、いゃ…………」
平賀がクローバーの最後の葉を塗り始めた。キュッとペン先が鳴る。平賀が
何度も、何度も赤色を塗り重ねた。塗られていないみゆきの右足がブルブルと
痙攣する。
「また、感じだしたな。この変態め」
「ぁ、ち、違います……」
「いいんだぞ、みゆき。自分を解放しても、フフ」
「ぃ、イゃ…………」
平賀の言うとおり、みゆきの息は荒くなった。恥ずかしい気持ちが追い打ち
をかける。
「ぁあ、、ダメ…………」
平賀がペン先をクローバーの葉の中央で止めた。グリグリとみゆきの肌に押
しつけてくる。
「ふぁ、ぁぁぁ、あああ、あ」
みゆきの心臓が揺れた。頭がしびれる。そして、弛緩した。
「イったな、みゆき。この豚女め」
みゆきは息を吸おうと鼻を鳴らした。
「フン、豚め」
みゆきは鼻を二回鳴らした。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。