マッキーの先が起点に戻った。そこで平賀が一度、筆をおいた。
「ぅ、ぁぁ…………」
「フン……」
平賀はマッキーにキャップをはめる。すぐにマッキーを指の上で回して、平
賀は極細の方のキャップをはずした。輪郭線だけの、みゆきのクローバーを突
いた。
「ぃ、や、ぃ、痛い、ぅ…………」
「フフ、極細は、塗りごたえがあるな。どうだ? みゆき」
「ぃ、ぃや……ゃめて…………」
みゆきは口の端からお汁がこぼれた。みゆきは右手を口に添える。
「なかなか、塗り終わらんな。どうしたものか。フフ……」
平賀は執拗にクローバーの中身を塗る。マッキーのペン先の痛さに、みゆき
は膝をズラした。
「動くなっ」
「は、はい…………」
四つ葉の中身をハッチングする。黒く黒く、平賀が筆を進めた。
「ぃ、痛い…………」
みゆきは自分の太ももを両手で握りしめた。四つ葉のクローバーのうち、一
枚目が塗り終わる。
「おっと、戻ってくるか」
スタジオにカメラが戻った。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。