貞操帯をぬがさないで①-5
by声エフ
祐介は笑みを浮かべ、貞操帯をはずし始めた。ゆっくりと優しく、カテーテ
ルを抜きとる。
そしてコンドームをかぶせたディルドーで恵子の体を引っ掻き始めた。
「いいですか、まずは鼻の穴からですよ」
「ああぁ、そんなところ、いやっ」
鼻の穴を責められ、恵子は口でハァハァと呼吸した。
あえぎ苦しむ恵子の吐息をかいで、なんとも美しいと祐介は思った。
そして祐介の持つディルドーは、恵子の静脈の透けた薄い肌を鼻の穴から耳
へ、首筋へ三往復した後、一度、床に置かれた。
洗濯紐で縛りあげられたピンクのブラウスに手をかけると、胸のボタンご
と、祐介はブラウスを引きちぎった。
恵子はレイプされたような感覚に、それだけで気を入れてしまった。
「いっ、あぁっ――あっ」
「恵子はこんなことでいくようになったんだ。会長の影響ですね。調教された
んだ」
恵子は首を横にふりながら、足の指をひきつらせた。
祐介は床からディルドーを拾い上げると恵子のはだけた乳房を責めはじめる。
ぐるりぐるりと恵子の乳輪をディルドーが一周するたびに、恵子の唇からは吐
息がもれた。必死にそれを隠そうとしていたが、ディルドーの軌跡のじれったさ
に、恵子は堪え切れなくなったようだ。
「オ○○コ、オ○○コ。かゆいのっ、かゆい、かいてください――」
するとディルドーは乳房から下へ、へそのまわりを三周してまた乳房にもどっ
た。
祐介は左手の親指と中指で恵子のうす茶色い乳首をつまみ、ディルドーですり
すりとやさしくこすりあげた。
「ああぁ、ダメ、せつない、せつないのっ」
「お願いです、オ○○コに――」
「恵子のオ○○コはくされマンコじゃないのかっ」
「はい、恵子のくされマ○コに、その大きいものを、いれてください」
祐介は恵子の右片脚を持ち上げると、いっきにディルドーをズブズブに濡れた
肉壺にぶち込んだ。
「ヒィ――」
子宮の先までとどいたディルドーは、そのイボイボで恵子の内壁をかきむしっ
た。祐介は左手で恵子の尻に爪を立てて鷲掴みにした。そして右手のピストン
運動は高速でエックス字を描きながら激しく動いた。
「ああぁああぁっ、ああぁああぁああぁっ」
「ああああああぁ、ああああ――」
子宮をつつかれながらの内壁へのピストン運動で恵子の体は最高頂に達し
た。
「いいっ、いいぃっー―――」
山芋ローションを上まわる愛液でズブズブになった肉壺の気持ちよさに、恵
子は首をうなだれて失神した。
一息入れたい祐介は、キッチンで水をコップにいれて飲み干した。恵子のた
めに冷蔵庫からコップに水と氷をいれると、ぷらぷらと吉野杉の柱までもどっ
てきた。
恵子の汗でべとついた首筋に、氷水の入ったコップを軽くあてる。
恵子は目を覚ました。
恵子のくちに氷水をあてがってやった。
「イキましたね。気持ち良かったでしょう。そろそろ、私は社に帰らないと」
「はい…………」
①-6へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。