「みゆき、見てごらん、毛が着いてる」
はがした後のガムテープを平賀がみゆきに見せた。
「お手入れも、ろくにできんのか、おまえは」
「そ、そんな…………」
恥ずかしさと、女を否定されたようで、みゆきは心が折れた。
また一枚、平賀がみゆきの内ももにはりつける。ピタリとはられたガムテー
プは冷たい。
平賀が人差し指の爪でガムテープの縁をガリガリとはがした。みゆきの内も
もが赤く傷ついていく。みゆきはスカートの裾をぎゅっと握った。ガムテープ
の縁が三角にはがれていく。平賀がはがれた三角を指で摘む。
ビッビッーー。
「ぃ、ぃた、ぁぁぁあ……」
みゆきの目尻に涙が溢れた。
「あと、四枚だ」
「ゅ、ゅるしてください。わ、わたし、誰にも言いませんから」
「フン、何をだ? 言ってみろ」
みゆきは平賀の頭髪をチラリと見てしまう。
平賀は仮止めしてるガムテープをとった。今度はみゆきのデリケートゾーン
に近い内ももにガムテープをはった。平賀の薬指がみゆきのショーツをかす
る。
「ぃや……」
「変な声を出すな、感じてるのか? おまえは」
みゆきは頭を横に振って目を閉じる。悪い夢だ。夢が終わってほしいとみゆ
きは思った。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。