平賀の反対の手がみゆきのヒザを鷲掴みにした。ブルブルと痛いくらい震え
させる。
平賀の指がみゆきの膝上丈のミニスカートを捲っていく。みゆきは片目をな
んとか開いた。自分の白いショーツがあらわになろうとしている。みゆきは、
また強く瞳を閉じた。頭を小刻みに振る。
「ヒザを開け……っ」
「イヤ…………」
「見たんだろ、みゆきっ」
「え?」
みゆきは平賀の顔を見た。あのハゲ。
みゆきのヒザを平賀は力を込めて両手で割り開いた。みゆきの紫色のミニス
カートがまくれ上がる。白いショーツがあらわになった。
みゆきは息を飲んだ。
「かわいいおパンツを、はいてるじゃないか。みゆきっ」
「イ……やぁ……」
「みゆき、お互いの秘密を分かち合おうじゃないか。ひとつ、かわいいショー
ツだ」
「ぅああぁ」
みゆきは上半身を折って、ショーツを隠した。スカートの裾を膝上まで戻し
た。
「フフ、フ」
平賀が低い声で笑った。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。