島崎は一呼吸置いて、ゆっくりと力強くペニスを下から上に打ち込んだ。聖
子の脳天に火花が散った。火花が散るたびに、聖子は瞳を見開いた。
「ああぁ、ぅああああ、ふ――ぁ、あ、ああぁ、ぅああああ」
「聖子、どうだ感じるか、感じるか、俺のち○ぽが気持ちいいかっ」
「ああぁ、はい、感じます。ぅあああぁ、気持ちいい、気持ちいいです」
「ああぁ、お尻が、ああぁ、お尻が熱い――――」
「ああぁ、もう、ああぁ」
「ぅ、あ、あ、あ、イく、イく、ああああぁ――――」
聖子はそのまま島崎の胸に折り重なった。島崎の吐息が聖子の耳に触れる。
島崎は聖子を抱きしめた。
「聖子っ、聖子」
しばらく二人はそうしていた。
聖子が気持ちを取り戻す。島崎と聖子は半分起きあがった。島崎が聖子のア
ナルからペニスを抜いた。ペニスはまだ生きている。
「聖子、手でイかしてくれ」
「はい」
聖子は両手で島崎のペニスを優しく包んで体温を伝えた。
「お、いいね、お、おぅ」
聖子はどうしていいかわからず、上下にペニスをこすった。
「気持ちいいですか…………」
「ああ、最高だ。そんなきれいな手でされるとな」
きれいな手と言われて聖子は照れた。
「お、もう、イきそうだ。お、おぅ、お、お」
島崎はザーメンを勢いよく放った。
聖子は島崎の鈴口をすすった。
「おおっ、たまらんっ」
聖子はこぼさないように、丁寧にザーメンを飲み下した。
「さすがに三ラウンド目は早いな、お、気持ちよかったよ聖子。いいもんだ」
「はい」
美緒と老人達が小さく拍手した。島崎が照れる。聖子も笑った。
ユキノが聖子にハンドタオルを渡す。島崎の股間を拭いた。島崎がまんざら
ではない顔をした。きのうとは違った、従順な聖子に島崎は満足したようだ。
景子が島崎からカードを受け取った。
島崎はズボンを上げると畳の上に寝そべる。そして頭をかきながら聖子に言
った。
「聖子、俺の女になれ、他のヤツにやらせるなよ……まあ、無理か…
…」
島崎は行っていいと手をふった。
美緒に連れられて、聖子達はリクリエーションルームを後にした。
「聖子、仕事だから、わかってる?」
「はい…………」
「ひとりの男に、惚れちゃダメよ」
「フフ、はい…………」
聖子は笑った。
完

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。