「総長、二人で八万だな」
美緒は西村からカードを受け取る。ユキノが美緒からカードを渡されて部屋
の外に出て行った。
「総長、二人にチップだ」
「ありがとうございます。西村様」
美緒は西村から二万円を現金で受け取った。聖子と景子に美緒はそれぞれ一
万円、握らせる。
「……ありがとうございます……」
景子がお礼を言ったので、聖子もお礼の言葉を出した。
「あ、ありがとうございます…………」
「うむ」
西村は満足したようだ。
ユキノが西村のカードを持って帰ってきた。
美緒に連れられて、聖子と景子、ユキノは西村の個室を後にした。
美緒は景子の肩に手を置いた。
「大丈夫?」
景子はうつむいていた。
「……大丈夫です……」
「景子、本当にイったの?」
景子は目をそらす。
「……痛かったです……」
「そう」
美緒が聖子の瞳をまじまじとのぞいて言った。
「聖子、勉強しなさい」
「は、はい……」
聖子は瞳をそらした。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。