西村は黒い出席簿の角度を縦にして、景子のクリトリスをスリスリした。
「どうだ、これは感じるだろ?」
景子は首を左右に振ってヒザと太ももを痙攣させた。それを見ていた聖子も
空気椅子の姿勢に限界がおとずれた。聖子はずるっと腰を床に崩れ落ちる。
「聖子、誰がやめていいって言った。情けない生徒だっ」
景子も壁からずり落ちた。それでも西村は、黒い出席簿で景子のクリトリス
をこすり続ける。
「……ああぁ、お願いします、先生、お豆が、取れちゃう……」
「フフ、バカモン、これくらいで取れるものか」
西村は景子のヒザを割って、体重をかけた。執拗にクリトリスをすりあげ
る。
「……ぅああぁ、あン、ああぁ、イヤ――ぁ、イク、ああぁ、イク、イク、ヒ
ィ……」
景子は首を下に折ったまま痙攣した。聖子もまるでイってしまったように頭
を垂れる。
「よし、今日の授業はここまでだ。起立っ!」
「起立っ!」
聖子は景子の脇に腕を通した。ユキノも景子に駆け寄って、肩をかす。景子
はなんとか立ち上がった。
「よし、礼っ」
聖子と景子はなんとか、お辞儀をした。ユキノが二人をかばうように、大き
な声でお礼を言う。
「先生、ありがとうございましたっ」
「うむ」
西村は笑みを浮かべた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。