景子がホースでぬるま湯をヒタヒタと聖子の肛門に浴びせた。馬毛についた
黒い物を洗い流した。
「……聖子さん、痛くない?……」
「ああぁ、あン、はい、痛くないです、ぅあああぁ」
「ああああああぁ、んン、ああぁ、ああああぁ」
ユキノが馬毛の歯ブラシをアナルの境目で高速にピストン運動させた。景子
はぬるま湯を聖子の身体にゆるく流した。
聖子はお掃除されてる、お掃除されてると頭の中で繰り返した。景子のホー
スから、ヒタヒタと身体に落ちるぬるま湯がリズムを刻む。燃えるアナルとあ
いまって、聖子は頂にのぼりつめた。
「うあぁ、いい、ああああぁ、イく――――、イく――――、イヤ、ヒィ――
――ぃ、あああぁああぁ」
聖子はお尻でイってしまった自分に驚いた。
(お尻がこんなに感じるなんて…………)
ユキノと景子が聖子の顔をのぞき込んだ。
「……良い顔してるわ、聖子さん……」
「お姉さま、カワイイ、アナルでイったわ、フフ」
「ああぁ、ごめんなさい…………」
「……大丈夫よ、聖子さん、このフロアーにいる看護師はみんなアナルでイけ
るのよ……」
「私もお尻、だ~い好き」
聖子は涙が出たが、苦笑する。少し笑えた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。