次の客は念入りに聖子の太ももに手をすべらせて、聖子の肌を堪能した。
「あああぁ、しないで、イヤん、あン」
老人はローションのかかっていない太ももの裏側を撫でまわした。
「吸いつくような肌だな、上物じゃないか」
美緒が六条鞭の房で聖子の腹を撫でた。
「はい、あああぁ、ありがとうございます」
「素直になったもんだ。しっかり、排便するところを見ててやるからな。ホ
レ、十万だ」
「ああぁ、あ、ありがとうございます。う、ひっく……」
後の客の相手と聖子の監視は景子とメイド看護士にまかせて、美緒はガマガ
エルに近づいた。
「山岡様、いかがですか、聖子は?」
「すごい人気じゃないか。ヒットかな、いや、ホームランかも」
「ありがとうございます」
「後は聖子が、どれだけ素直になるかだな。いつまでもイヤイヤだけじゃ通用
しないしね」
「そうですね、聖子がお金のありがたみを知って、素直になればいいのですが
……」
美緒は聖子の方を眺めた。景子の前で、いいところを見せたい老人も多いの
で、投げ入れられる金額も三万、六万と上がっているようだ。
「金持ってる老人は、一番、こぇ~な、ははは」
ガマガエルは頬をかいた。
「ほんとに、すごいですね」
老人達が募金を終えたようだ。景子が美緒に向けて手を挙げた。
聖子のもとへ向かおうとする美緒をガマガエルが呼び止めた。
「これを持って行くといい」
ガマガエルは美緒にピンク色のアナルバイブを手渡した。美緒は笑顔を見せ
る。聖女のような笑顔だ。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。