竹忠と功貴は成り行きを見ていたが、また髪の毛を聖子の乳首にすりつけ
た。
「ああぁ、あああぁ…………」
敬輔はコツコツと人差し指で聖子のバイブの尻をリズミカルにこついた。乳
首をサワサワされ、コツコツとお○○こに響く弱い刺激に聖子は肩を上下に揺
らした。
「ああぁ、ああぁ、イヤ……」
コツコツコツ、美緒は頭の中で数を唱えた。敬輔がしばらくコツコツを繰り
返した後、口を開く。美緒には1時間くらいに思えた。
「聖子気分はどうだ?」
「うう、あああぁ…………」
「答えろ、聖子っ」
聖子は巾着の中で頭を左右に振った。
「ああぁ、イヤ、やめて……」
竹忠と功貴が聖子の乳首ボタンに頭を擦り付けるのをやめた。乳房から頭を
はなして、成り行きをみつめる。敬輔の指示を待った。敬輔が太い両腕を胸の
前で組んで聖子を見下ろした。
「聖子、気持ちいいだろ。素直になったらどうだ」
「う、ああぁ……、気持ち良くない……」
敬輔は竹忠と功貴に向かってアゴを振る。
竹忠と功貴は聖子の乳首ボタンを一度だけ押した。
「ああぁ、いやん、ああぁ……」
竹忠と功貴は敬輔をうかがった。敬輔がアゴを振る。美緒はどうなるのかと
心の中でワクワクした。
竹忠と功貴はもう一度聖子の乳首ボタンを押した。グリグリと人差し指を回
す。
「イヤ、んンっ、ああぁ、しないでぇ、イヤ」
敬輔は聖子に語りかけた。
「聖子、感じるだろ。ちゃんと自分の口で言うんだ、気持ちいいって、言って
みろっ、自分で言うんだ」
「ああぁ、そんな、言えない。イヤ、恥ずかしい……」
敬輔はアゴを振って、竹忠と功貴に指示した。
竹忠と功貴はうなずいて、聖子の乳首ボタンを、ポン、ポン、ポンと押し続
けた。
「イヤ、しないで、イヤ、許して、そんなにされたら、イヤぁーー」
3章の㉔へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。