美緒は聖子の膣に埋まっているバイブのスイッチをONにした。
「う、ああぁ、スイッチを止めて、止めてください、うぅ」
バイブはウニウニと波打っている。聖子は足の指をぎゅっとつむる。
「いいのよ、聖子、素直になって。気持ちいいでしょ、体をまかせちゃいなさ
い」
「あアァ、そんな、ダメです……あああぁ」
美緒は聖子の尻肉を優しくなでなでした。汗でねっとりした聖子の尻肉は美
緒の手の平にすいつく。蜂蜜を餅にまぶしたような手触りは美緒を喜ばせた。
ぺったりと手にすいつく尻肉をつねりたくなる。美緒は気持ちを抑えてもみも
みを繰り返した。聖子の気持ちが尻肉から伝わってきた。
「いいわ、聖子。すばらしいからだを持っているのね。患者様たちも喜ばれる
わ、きっと」
「あアァ、許して美緒様、おしり、しないでぇ」
美緒は手の感触を尊いものだと思った。
「ああぁ、美緒様、バイブを……、バイブを止めて――――」
聖子の獣のような臭いを吸い込むために、美緒は鼻を聖子の艶やかな太股に
押しつけた。胸いっぱい吸い込んだ。美緒はバイブのスイッチを強にした。
「ああああぁ、イヤ、ああぁ、つらい――」
聖子はガクガクと腰を振った。
美緒は聖子の体からにょきりと伸びた白いバイブの柄を両手で包んだ。軽く
押し込む。
「うわ――、ああぁ、やめて押さないで、とどく――」
バイブの先端が聖子の子宮にとどいたようだ。美緒は白い柄を押し込んだま
まグリグリと回した。
「ああぁ、ダメ、とどいてるっ、イヤ――――」
「あら、とどいたのね、聖子、フフ、こうでしょ、これがいいのね」
ゆっくりと、ねちっこく回されるバイブの先端が聖子の理性をぶち壊したよ
うだ。聖子の顔が、汗ばみ紅色に染まっていく。
「イヤ、許して、そんなに、しないでっ、ああぁ堪忍してください」
聖子が台車を揺らす。
3章の⑱につづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。