3章の6
「よし、看護婦さん、指を入れてやろう。何本入れて欲しい?」
島崎は中指を聖子のヒダにあてがってクルクル回した。
「は、入りません。やめて、やめてください…………」
「よーし、まずは、人差し指な」
「あ、ああああぁ、ンっ、んんんぅ、う」
島崎は人差し指の根本まで聖子の密壷に沈めた。
「ははは、看護婦さん、生意気に締め付けるじゃないか。優秀、優秀」
美緒は聖子の右乳をリズミカルに愛撫した。
「聖子、気持ちいい? 気持ちいいでしょっ」
「ああぁ、イヤ、気持ちよくなイ、よくなイ…………」
島崎が一度人差し指を抜いて、中指も合わせて2本、密壷に挿入した。
「わはは、総長、2本目が入ったぞっ」
「あああアァ、は、入ってくる、入ってくる…………」
聖子はお尻をピクピクと動かした。島崎があいた左手で聖子の尻を下からあ
てがって尻の動きをうながす。美緒は聖子の両乳房をお椀を持つように左右に
揺すった。聖子の体は全体のバイブレーションで島崎の指を締め付けた。
「ああアァ、うぁ、ああ、ダメ、イヤ」
美緒は聖子の乳房から手を離し、台車の持ち手を掴むと左右に激しく動かし
た。島崎は台車の揺れに合わせて指にピストン運動をくわえる。ガタガタと激
しい揺れに聖子の密壷から潤滑油があふれた。
「うぅ、あああああぁ、あああああぁ――――」
聖子が野獣のような声を漏らす。
「看護婦さん、いいぞ、イケっ」
「ううぅ、ダメ、あああアァ、イヤ、イ、イグ、イグ、ああぁ、イク―――
―」
聖子は叫びと共に弛緩した。島崎が2本の指を聖子の膣から抜き出す。少し
ふやけた指を島崎は口に持っていっておいしそうにしゃぶった。
「はぅぁ――、はぁぅ――ああああぁ…………」
3章の⑦へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。