by声エフ
巾着の中で聖子は痛いだけで、恐怖心と恥辱に人間としてのプライドが砕け
ていった。
「やめてっ、やめてください。他のことなら、ああぁ、な、なんでもしますか
ら」
聖子の口から唾液が、鼻からは液体が呼吸を苦しくした。全身からいやらし
い臭いがする脂汗がジワリとわいてくる。
「イヤ、やめてっ、やめてくださいっ!」
美緒は何も言わない。グリグリとケツ穴をほじり続ける。
「やめてっ、やめてったら、やめてっ!」
パァ――――ン! パァ――――ンっ!
「い、イヤ」
パァ――――ン、パァ――――ンっ!
「あああぁ、あっ、あ、美緒様っ、イヤ、叩かないでぇ、ああぁ」
聖子はスパンキングされるたびに、肛門を締め付けてしまう自分に驚いた。
ケツ穴のまわりが熱くなる。
美緒が口を開いた。
「なにが、美緒様よ、いやらしいケツ穴ねっ、叩かれるたびに、なまいきに締
め付けてくるじゃない。恥ずかしくないの? こんなケツ穴はじめてみたわ」
聖子は巾着の中で頭の先からびっしょり汗をかいた。言い返したいが、思考
が止まってしまう。トイレに行きたい。
パァ――――ンっ、パァ――――ンっ、パァ――――ンっ。
「ぁああぁ、で、でる、でます。いやっ」
「何がでるの? ちゃんと言わないと許さないわよっ」
聖子はせっぱ詰まって、思わず口にしてしまった。
「お、おしっこ、でる。ああぁ」
美緒はすぐに聖子の尿道に口をあてがって尿をすすった。聖子は恥ずかしが
っているようで、尿の量は少なく、途切れ途切れなので美緒は口をすぼめて、
ゆっくり味わった。
「ああぁ、私のおしっこ、汚いのに、美緒様。ごめんなさい。うぅ」
聖子の尿道から口をはなすと、美緒は立ち上がった。黒皮のスカートのポケ
ットからパールローターとコンドームを取り出す。コンドームの封をちぎって
吐き出すと、ピンクのローターに被した。スイッチをさぐる。確認した。
「いい子ね、おいしかったわ聖子。私、聖子を愛してるのよ。だから飲める
の。聖子の出すものですもの、飲めるのよ、フフ」
巾着の中の聖子の頭が左右に激しく振られた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。