by声エフ
聖子は息を吐いて、腰のチカラを抜こうとした。巾着の暗闇の中、聖子は目
を閉じた。息を吐いて吸う。
「あら、暴れないの? いいのよ、暴れても」
「う、ううぅ、あぁ、美緒様、お尻は……お尻は堪忍してください、うう
ぅ、」
パッ――――ン。聖子は太股を叩かれて、頭を反った。美緒のスパンキング
がつづく。パッ――――ン、パッ――――ン。尻穴に入った美緒の指を感じ
た。パッ――――ン、パッ――――ン。
「ほら、暴れなさいよっ。叩かれるたびに、ケツ穴が締まるじゃない。もっと
締め付けるのよっ」
パァ――――ン、パァ――――ンっ。
「ああぁ、ぶたないで、ぶたないでくださいっ、イヤ」
「ほら、暴れるのよっ、もっと抵抗してごらんなさいっ」
パァ――――ン。
聖子の太股は紅色に変わった。肛門を指で貫かれ、聖子のお○○こはバクバ
クと外界の息を吸い上げる。聖子の気持ちはケツ穴に集中してしまった。痛さ
が勝って、気持ち良くはなかった。ケツ穴からくる未知の刺激に抵抗しようと
思うと、よけいにケツ穴に神経がもっていかれた。
「ああぁ、美緒様、そこは許してくださいっ、ヒっ」
パァ――――ンっ。
「ヒっ、う、」
「そこって、どこ? ここよねぇ――」
美緒はケツ穴に入った中指をグルグル回した。美緒の責めに、聖子のケツ穴
は柔軟になってくる。
「ああぁ、しないで、そこ、ああぁ」
「聖子、ここはケツ穴って言うのよ。聖子の汚いケツ穴を気持ち良くしてくだ
さいって言いなさいよ。気が利かないわね」
「そこ、ああぁ、汚いから、ダメですっ」
聖子は激しく腰を左右に振った。
「い、痛いっ、イヤっ」
「フフ、暴れるからよ、おとなしくなさい」
「あああぁ…………ごめんなさい」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。