声エフ
聖子はためらいながら声を出した。
「ふ、二人です…………」
「そう、燃えるような恋?」
「はい…………」
聖子は巾着の中の闇を見つめた。
「そう、でも、別れもあったんでしょ。そんなの全部、忘れさせてあげる」
美緒は聖子の密壷の入口を舌で舐めた。
「あああぁ、ああぁ」
聖子の脳に電気が走る。美緒の舌が、ザラザラの舌が他の人とは違うと聖子
は思った。
「ああぁ、美緒様…………」
「なぁあに、聖子」
聖子は巾着の中で頭を横に振った。
「まだまだね、いいわ、ゆっくりね、ゆっくりよ聖子」
聖子は巾着の中で1周、頭をまわした。
「フフ、もっとね、わかったわ」
美緒は密壷に指を沈めてきた。聖子のヒザはチカラが入らなくて、美緒の指
は難なく沈んでいく。
「さあ、聖子、何本入ってると思う?」
「ああぁ、わ、わかりません…………」
「ほら、膣で感じるのよ。ほら、何本入ってるのっ」
「ああぁ、2本? 2本ですっ」
美緒は膣に入れた指を左右に開いた。
「そう、2本ね、正解っ。飲み込みがいいじゃない聖子」
「あああぁ、ひ、広げないでください、イヤっ」
美緒は指をそろえてブルブルと振動させる。聖子は我を取り戻して、美緒の
指を締め付けた。締めれば指を排出できるかと思ったのだ。美緒は難なく指を
自在に押し込んでくる。
「あああぁ、う、イヤ、あああぁ、なんで、ああぁイ、イ、イヤ」
美緒は指をブルブルと振動させてくる。気持ち良くてたまらなかったが、聖
子は口に出してはいけないと思った。
「ああああぁ、イ、イ、ああぁ」
「いいのよ、聖子、気持ちいいんでしょ」
「イ、イ、イ、ああぁ――――気持ちいい――です、ああぁ」
「フフ、イイでしょ、気持ちいいのよ。やっとわかった? 気持ちいいでし
ょ」
2章の⑳へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。