by声エフ
聖子の薄れゆく意識は引き戻された。小鳥キスのリズムが覚醒させる。
「あ、あ、あああぁ、ぁ、ぁ」
「あら、気づいた?」
「ああぁ、み、美緒様、わたし…………」
美緒はレロレロと聖子の内ももをリズミカルに舐めた。聖子は足の指をくね
らせる。
「ああぁ、もう、もう許して、イヤ…………」
「何言ってるの、これからじゃない、フフ……レロレロ」
「あああぁっ」
「おいしいは、聖子、なんてスベスベなの、ミルクの臭いがするわ、かぐわし
いっ」
「ああぁ、許して、許してください…………」
美緒の口づけは聖子の左足の親指にさしかかった。親指を口にふくむ。
「聖子、私があなたにやっていることを覚えるのよ、これからはあなたが殿方
に奉仕するんだから。ちゃんとできないと私たちのお客様からお叱りを受ける
ことになるのよ」
「え?」
「今日からみっちり教えてあげる……」
美緒は聖子の足の親指を吸い上げてくる。
「ああぁああぁ…………」
聖子の口から吐息が漏れた。
「聖子、巾着にされてるから、見えないでしょうけど。殿方の足は指を一本ず
つ丁寧に舐めるのよ。手を抜いちゃダメよ。どんな足でもこうやって舐めあげ
るのよ、レロレロレロェ――――」
「いや、舐めないでください――」
「フフ、舐めちゃう、舐めちゃう」
美緒がねちゃねちゃと聖子の足の指を舐める。聖子は自分の足の指が汚いの
ではないかと思った。
美緒は聖子の両指の爪を丁寧に舐めあげる。聖子は足の指に神経を向けた。
いやらしさを想像する。
「ああぁ、許して、美緒様、ああああぁ」
耳にちゅばちゅばと指お舐めあげる音が聞こえて、聖子は申し訳なくなっ
た。
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。