by声エフ
聖子は巾着の中で首を振った。目をつむったら、暗闇なのに赤い光が見え
た。また目を開ける。
「ああぁ、美緒様、お願いです。もう、もう、死んじゃう…………」
美緒は無言でクリトリスに聖子の愛液をまぶす動作を繰り返した。
「ああぁ、い、や、ああぁ…………、ああぁ、あああああぁ」
「…………」
聖子は鼻が垂れて涙が出てきた。涙声で美緒に哀願する。
「ああぁ、美緒様、なんでも、なんでもしますから、してください、ぅう、あ
あぁ」
美緒はクリトリスに指をなすりつけながら言った。
「いじめて欲しいなら、いじめてあげるけど。どっち? どうされたいの?」
聖子は泣きながら考えた。もう我慢できない。入れてもらえるなら、何でも
よくなった。
「お願いします、いじめて、苛めてくださいっ…………」
「フフ、誰をいじめて欲しいのかしら?」
美緒はグリグリと聖子のクリトリスを何かで押しつぶしてくる。聖子は指の
腹だと思った。
「ああぁ、ああぁ、すごい、ああぁ、聖子を、聖子をいじめてください」
「どんな聖子をいじめて欲しいの? いやらしい子でしょ」
「はい、あああぁ、いやらしい、いやらしい聖子をいじめてください―――
―」
パ――ン、パ――ンっ。
美緒が聖子の内ももに平手打ちをくわえた。白い大理石のような肌が熱くな
る。聖子は腰を左右によじって震えた。
パ――ン、パ――ン、パ――ンっ。
「イヤっ、い、痛い、やめて、イヤ――」
パ――ン、パ――ン、パ――ンっ。
「ああぁん、イヤ、やめてください。こ、こわい…………」
「あら? いじめて欲しいんでしょ、もっと鳴きなさいよっ」
パ――ン、パ――ン、パ――ン、パ――ン、パ――ンっ。
「ヒっーー、あああぁ、許して、許してください、ヒック、ヒッ」
「ほーら、まだまだ続くわよ。イきなさいよ聖子、スパンキングでイけたら、
入れてあげる。いじめて欲しいんでしょ。いじめてあげる」
パ――ン、パ――ン、パ――ンっ。
「あああぁ、そんな、叩かれて、イくなんて、そんなイくなんて無理です。あ
あああぁ」
「あら、そう、これならイけるでしょ」
美緒は指で聖子のクリトリスを強く弾いた。繰り返し、繰り返しのお豆への一発が激
しかった。
「ああぁ――、ああぁ――、ああぁ――、ああぁ――、ああぁ――っ」
「いいでしょ、聖子、イっていいのよ、ほら、ほら、ほらっ」
聖子のクリトリスは刺激で少し伸びた。ビンビンだ。
「ああああぁ、しないで、ああぁっ」
「これでイけるでしょ、ほら、フィニッシュよ、どうなのっ聖子」
美緒が勃起した聖子のクリトリスをひねりあげた。
「イヤ――、い、イく、イく、イきます――――」
聖子は足の指をひきつらせた。巾着の中で目がひっくり返る。そして、弛緩
した。
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。