by声エフ
聖子の体は反射的に美緒の中指を締め付けた。
中指の前後の動きに合わせて腰を振る。
ガレージで誰かに見られるかもという、聖子の心のハードルは下がっていた。
聖子の目から涙がこぼれた。
「泣くほど気持ちいいの、いいのよ、素直になって、もっと腰を振りなさい」
「うぅ、んぅ、あん、う、うううぅん、ああぁ」
美緒は中指のピストン運動をやめた。聖子が自動的に腰をぶつけてくるのに
まかせる。
美緒は聖子の口に入っている張り型を動かすことに集中したようだ。
聖子の喉の奥までえぐりこませる。
「うぅ、うわっぷ、うおえ、ふぐん、あああぁ」
「気持ちいいんでしょ。もっとくわえ込んでごらんなさい、聖子はフェラ好き
なのね。そうなんでしょ聖子?」
聖子は小刻みに顔を左右に振った。
美緒は聖子の後頭部を左手で抱えると、口に入った張り型をゆっくり下げて
いった。
聖子も顔を下げる。美緒の心臓、へそ、腹と、くだってきた張り型を
美緒は自分の股間に固定した。
聖子の後頭部を左手で押して、股間に固定した疑似ペニスを聖子の顔に美緒
は打ち込んだ。
その激しさに聖子の鼻はひしゃげた。
1章の㉜へつづく
肛看護師の聖子~1章の㉛「涙のフェラ」~
R-18小説
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。