by声エフ
聖子は言われるままに目を閉じた。聖子は体のチカラが抜けた。
美緒はお団子バイブを上下に動かした。聖子の口が動きに合わせて半開きに
なったり、閉じたりした。あえぎを漏らす。
「あぁ、はぁ――――、はぁ――――」
「あら、だんだん滑りが良くなってきたわ、くちゅくちゅいってる、聖子、聞
こえる?」
「い、いい、言わないでください――――」
美緒に指摘されて、聖子の淫らな心に火がついた。聖子は激しく腰を振りだ
した。聖子は腰が勝手に止まらなくなった。巾着にされていることで、美緒に見つめられていることも忘れて気持ちが突入していく。
「はぁ――、ああぁん、ああぁあああ」
美緒の手はX字にお団子バイブを描いた。お団子バイブが聖子の膣壁を左右
に広げる。子宮口をつついた。
「ああぁ、当たる、当たってる、中学生のお○ぽが、ああぁあああ」
「そう、この角度がいいのね、いっぱい入れてあげる、もっと感じなさい」
「ああぁ、いいです。ああぁ、いい、中学生チ○ポ、いい――――」
聖子は膣にチカラを込めることを忘れて弛緩した。ちゃぷちゃぷと手応えの
抜けたお団子バイブの濡れた音だけが響いた。
「あら、イっちゃった。聖子、気持ち良かったの?」
聖子はコクリコクリと頭で答えた。
「そう、良かった。あなたの息子さん、中学生よね。それに、このお団子バイ
ブ、私のアナル専用よ、フフ、洗ってあるから心配しないで」
美緒の言葉は、聖子には聞こえていなかった。
1章の⑮につづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。