肛看護師の聖子~1章の③「平手打ち」~

          1章の③「平手打ち」

                 by声エフ



 美緒の右手が聖子の割れ目を鷲掴みにした。そして、中指をさし込んでく
る。
「ヒッ」
「あら~。もう、濡れ濡れね。痛くされた方が感じるんだ。変態の高岡さん
は、これならバイブもすぐはいるわね」
「そんな。バイブなんて入りません。いっ、いや……指を抜いてください」
「いいのよ、遠慮しないで――――」
「ダメです! 嫌って言ってるじゃないですか! やめてくださいっ!」
 聖子は強い意志で拒絶した。
 美緒の笑い仮面の表情が止まった。美緒は聖子のお○○こから指を抜いた。
「あら、あなた、自分の立場がわかってないわね。私のバイブを勝手になめた
のは誰? あなたでしょっ」
「いいわっ、もう、手錠はずしてあげない。このまま裸で朝まで寝転がってれ
ばいいわ」
 美緒は聖子のワンピースのナース服を胸のあたりまでたくしあげた。
「いやっ、そんな、やめて」
 聖子は艶めかしく体をよじった。
 美緒はワンピースのスソを裏返して、聖子の顔にかぶせた。
「ああぁ、そんな、許してください」
「反抗的なのは誰? あなたでしょっ」
 ビシっ、パンっ! 美緒は横を向いた聖子の洋梨のような大きめの尻を平
手で叩いた。
「ああぁ、やめて、イヤ」
 パン、パン、パン。美緒の平手打ちに聖子の洋梨は真っ赤に染まってい
く。パン、パン、パンっ。
「誰が悪いの?言ってごらんなさい! このイヤらしい、デカいケツが悪いの
ねっ」
「うわ、うわっぷ、ぶわ、やめて、やめてください――――」
「あなたのデカケツが悪いんでしょ! 朝まで放置してあげる。みんなに見て
もらえばいいわ」
「ああぁ、痛い、ぶあ、許して」
 パンパンパン、パーン。
「許してください。怖い、イヤ――――」
「私のバイブをなめたのはあなたでしょ! 償ってもらうわよ。絶対に許さな
いからっ」
 パ――――ン
「ヒィ――――、ああああぁ」


               ④へつづく

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

声エフをフォローする
タイトルとURLをコピーしました