声エフ
勇作は香車の上の歩をひとつ上げた。
「フー、まだまだ続くようだよ、香織君、君の番だ」
金と銀を一つづつ取られ、桂馬も取られている。香織には自陣を守るしかなかった。
このまま、あっさり負けてしまったほうが楽だろうが、そんな負け方を滝沢は許さないことも、香織にはわかっていた。
とりあえず香織は王をひいてみた。
「今日は、いいものを持ってきたんだ。香織君も気にいると思うんだが、どうだろう」
滝沢はカバンの中から、40センチほどの細いスチールパイプを2本取り出して、香織の目の前にチラして見せた。カンカンと2本を打ち付ける。
「ひ――――っ、こ、コワい」
「今日のテーマはおっぱいだからね。これで少し遊んでみよう」
滝沢は香織の制服の上からFカップの乳房を、二本のパイプではさみこんだ。
「ああっ、痛いです……先生、お願いです、やめてください」
滝沢は自転車のハンドルを操るように、パイプを左右にねじりあげていく。
香織はパイプからのがれようとした。
香織は体を上下にゆらして逃げる。
滝沢はおっぱいを逃すまいと、ひつように追いかけてきた。それゆえに、香織の胸への刺激が倍増する。
「ああ――っ、ああ――っ、痛いです、もう許してください、先生っ」
「香織くん、制服の上からでも、乳首の位置がわかるぞ。自分の手でつまんでみたまえ。そうすれば、このハンドリングをやめてあげてもいい、ホッ」
滝沢はノリノリでパイプを締めつけた。
香織は後輩の勇作にも乳首の位置がはっきりと見えているだろうと自分を恥じた。お乳をいじめられて感じるなんて。
香織はおそるおそる自分の乳首に触れてみた。
それだけで、体中に電気がはしる。
「い、いや、ああぁ」
滝沢はパイプの右端を極太輪ゴムでキツく固定すると、香織の左乳だけをしぼりあげた。
「イヤ――――、ああ、ああ」
香織が悲鳴をあげる。
滝沢はあいている右手で、しぼりあげた左乳の乳首をひっぱり上げた。
「ああっ、イクっ、イッちゃう――――」
香織は気をやると、イスの背もたれにぐったりと崩れ落ちた。
「あんがい、あっさりイクもんだね。五島君、次はちゃんと攻め込みたまえ」
「は、はい、でも、もう無理なんじゃ……」
勇作は香織を指さした。
③へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。