by声エフ
恵子も自慰にふける手を止めて青空を見上げた。しばらく寝転がっていると、初江が起きあがった。
初江はテラスからのびるオープンデッキを見つめていた。
恵子も視線を移した。
そこには正宗が立っていた。
恵子には正宗が目を閉じて突っ立っているのが不思議だった。
白いガウンに素足の正宗が目を開く。猛禽類の瞳が恵子を射抜いた。
初江は恵子を立ち上がらせた。
恵子の首輪についたリードを引っ張って初江はオープンデッキに向かった。
「奥様、歩ける? ゆっくりでいいわよ」
「は、はい」
恵子はぎこちなくうすい尻をふりながら初江を追いかけた。
恵子は自分の乳首が勃起していることが恥ずかしくしょうがなかった。オープンデッキまでの距離が永遠に遠く感じた。
「会長様、奥様を連れて参りました」
「うむ、恵子、今、何時かわかるか?」
「は、はい、3時ごろだと思います」
「うむ、あっている」
正宗は振り向いてデッキチェアーに座った。
「さあ、初江、どうしてくれるんだ」
「はい。では、奥様、約束ですよ」
恵子は初江の顔を見てうなずいた。
恵子はオープンデッキの階段を登っていく。
美尻にはまった極太プラグが恵子の脳天を刺激する。
「あああぁ、いや。はぁ、はぁ……」
恵子は階段を登り終わり、床に崩れ落ちた。そして、四つん這いで犬のように進むと、正宗の前にひれ伏した。
正宗の黄ばんだ白目と小さい黒目が恵子を値踏みしているように思えた。
恵子は瞳をそらさなかった。
「旦那様、恵子におしっこを、旦那様の聖水を飲ませてください」
「フン、本当に飲みたいのか?」
恵子は四つん這いで恐る恐るうなずいた。恥ずかしさで気が遠くなる。でも、肛門がうずいていた。
うずきが治まるのなら何でもしたいと思った。自分の体の素直な心だ。
「旦那様、ふしだらな恵子に、お恵みください」
「一日でそんなに変わるものなのか? 何があった?」
恵子は正宗の眼光に耐えられないと思った。目を閉じた。
「はい、会社の方に、貞操帯をはずしていただいて……バイブで犯されました。そして…………」
「フン、会社の方か。フン、元彼氏だな。それからっ」
「はい、それからウンチを、ウンチを出させていただきました」
「フン、元彼の前でウンコをしたのかっ」
「はい」
「どんな気分だった?」
「はい……」
「はい、気持ち良かったです」
正宗は鼻で笑った。
「それからどうしたっ」
「ああぁ、はい、初江さんにミルク浣腸をしていただいて、白いウンチを全身に塗っていただきました」
「ほう、そしてっ」
「はい、お風呂に入れていただきました」
正宗はうなずいた。
「そして、そして、優しくウンチを洗い流していただいて、初江さんと約束しました」
「どうか、おしっこを、聖水を飲ませてください。旦那様…………」
正宗は四つん這いで哀願する恵子の前に立った。
恵子の髪をつかんで顔をのぞき込む。
恵子の顔が苦痛でゆがむ。正宗は髪を引っ張り上げて恵子を無理に正座させた。
正宗は恵子の美乳を手の平で愛撫した。優しく、ひつこく。恵子のびんびんに立った乳首は手の平でこねくり回されて、乳首はさらに延びた。
「あああぁ、いやん、ああああああぁ」
「恵子、それからどうしたんだ。話を続けろ」
恵子の吐息を正宗は楽しむように吸い込んだ。
「あああぁ、それから、それから、アナルボールでお尻の通りを良くしてもらいました。あああああぁ」
「そ、それから、鉄の棒を、鉄の棒をお尻の穴いっぱいに入れてもらって、それから、それから」
正宗は恵子の髪をかきあげ、右耳にしゃぶりつきながら、恵子に語りかける。
「それからっ、それからどうしたっ」
「あああぁ、おっぱい、気持ちいい」
恵子はたまらず声をあげた。髪を振り乱し、犬のようにちんちんのポーズをした。
「それから、あああぁ、蝋で、ローソクを垂らされて、体が熱くなりました」
「お尻を、肛門を広げられて、鉄の棒をあぶってもらいました」
「いいっ、あああぁ」
正宗は初江から恵子の首輪についたリードを受け取った。
「そして、そして、鉄の棒が暖まって、ジンジンして、肛門が暖まって、戻らなくなりました」
「ほう、ケツ穴が戻らなくなったのかっ」
「はい、おくちを開けて、なにか入れてもらいたくて、初江さんの手を入れていただきました」
「なるほど、フィストか」
「あああぁ、もっとおっぱい、いじめて――――」
恵子は頭の中が真っ白になった。正座をしていても腰が動いて止まらなかった。青い空に意識が吸い込まれる。流れる雲に心が吸い込まれた。
「よーし、よし、あっちへ行こう」
正宗が首輪のリードを引いた。
「ああぁあ、聖水を、聖水を飲ませてください」
正宗はデッキチェアーに腰を下ろして、ガウンの前を開いた。赤黒いペニスがのぞく。正宗は恵子の頭に優しく手を置いた。
「よし、お手っ」
正宗の手に恵子は右手を乗せた。恵子の瞳から涙がポツポツと落ちた。
「よし、おかわ」
恵子は泣きながら左手を乗せた。正宗はテーブルのタンブラーを飲み干した。
「よーし、よし、しゃぶってくれ、恵子。しょんべんを飲ませてやろう」
恵子には青空の中にそびえる正宗のイチモツが神々しく思えた。
「ああぁ、飲ませていただきます」
⑤-2に続く
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。