貞操帯をぬがさないで①-2 ~カテーテル~
by声エフ
壁掛け時計が九時を知らせた。
「お、もう、こんな時間か」
恵子に白いスカートを捲らせ裾をくわえさせると、貞操帯のカギを取り出し
た。カギの先端を使って貞操帯をまさぐりはじめる。いつもはこれを二十分ぐ
らい続けるのだ。しかし、恵子ははじめから身もだえしていたので、時間をか
けずに、正宗はカギを使って恵子の貞操帯をはずした。そしてテーブルから取り上げ
た小瓶を恵子の目の前にかざす。
小瓶には山芋の成分から造られたラブローションが入っていた。
「ヒィ……また……それを塗るんですか、許してください……」
しばらく恵子の哀願を楽しんだ。
「ウンチがしたいんだろうっ、ウンコと言ってみなさい。ウンコしたいって」
「私は……わたしは……あぁ。い、嫌ですっ、私は言えません」
正宗は眼を閉じた。
「しょうがない。今日もローションを塗って、その、そこしれぬ排泄欲をがま
んするんだな」
「わ、わたしは、普通にしたいんです。ただ普通にっ」
正宗は聞き入れず、恵子のオ○○コに山芋ローションを塗り込みはじめた。
艶のある真っ黒いちぢれ毛にまずはたっぷり塗りつける。そして、指をいれて
肉壺の内壁にも塗り込んだ。包皮でかくれたお豆には、皮をむいて塗りつけ
た。
正宗は塗り終えたと確信したので、貞操帯を嵌めようとしたが、恵子は正宗
の両手を手で押さえた。
「あなた、やめてください。これから痒くなるんです。そうなったら私……」
正宗は微笑みながら、
「また、オナニーしちゃうだろうな。フフ」
恵子の手を払うと、カテーテルの先に軟膏を塗り、わざとそれをひっかける
ようにじんわりと尿道に挿入した。そしてまた、くっと引っ張り出し、また挿
入する。
「あぁ、あなた、痛い、痛いです」
カテーテルを半分つっこんだあたりでぐるぐる回した。
「あぁっ、ハ、ハァ――、は――」
「やっぱり、カテーテルにもローションをつけなきゃ、気持ちよくはならん
か」
「そんなっ、ダメです、病気になっちゃう」
「そうだな」
勢いよくカテーテルを奥まで差し込んだ。
「ヒッ――い」
恵子は正宗の肩に手をかけてなんとか立っていた。頭に響いた痛みで目を開
けることができないのだろうと正宗は思った。
正宗はアナルプラグを恵子の肛門にはめ込んだ。もうろうとする意識のなかで貞
操帯のカギをかける音だけ、恵子には大きく聞こえるのだろうと正宗は思っ
た。
正宗は恵子の頬を一発叩いて現実に連れもどした。
正宗は今日の予定を恵子に告げた。
「明日まで帰れないが、書斎のテーブルの上にある青い封筒を、会社の者が家
に取りに来る。恵子のお気に入りの柏原祐介だがね」
恵子の表情が曇る。
祐介は恵子の元恋人だった。
「他のヤツがいいなら、別の者に来させるがね」
「誰が来ても嫌です……」
「じゃあ、柏原に取りに来させよう。いいね」
恵子はうつむいた。
恵子の今日の衣装を決める。
さっきはかせた白いミドル丈のスカートに、薄いピンクのタイトなブラウス
をあわせる。それから藍色の花柄ベスト、首には鈴のついたチョーカーをかざ
りつけた。
そして恵子をマホガニーの牡牛がはめこまれた重厚なドアがある六畳のトイ
レに連れて行った。
キングサイズの便座の上に恵子をM字開脚で座らせる。そして貞操帯につい
ているカテーテルのふたをはずし、恵子に二度目のおしっこをさせた。
壁掛けラックに置いてあるお気に入りのカメラをかまえて、いつものように
恵子を激写する。
「もうでません。うっ、写さないでください、おねがいします……」
「撮るぞ、撮るぞ。たっぷりみちゃうぞ。出なくてもいいんだ。便器と貞操帯
と恵子。それでいいんだ」
正宗は恵子のアルバムがまた増えると思うと楽しくてわめいた。
「いゃ、で、でる。また出ちゃう――」
恵子は自分の意志とは関係なく漏れつづける放尿地獄が恥ずかしくてたまら
ない様子だった。
撮影を終えると、痴態をさらしてしまったことに放心状態の恵子に七十セン
チの荒縄を手渡した。
恵子は無意識であろうか、受け取る 。
「フフフッ」
正宗は笑みを残し、トイレを一人で出ると、背広を羽織ってハイヤーで自分
の会社に向かった。
①-3へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。