貞操帯をぬがさないで ④-1~燃えるアナル棒~

     
        

             声エフ



 初江は浴槽から恵子を引っ張りだした。
 ケツ穴で昇天して気を失った恵子を浴室の床に寝かせる。首の後ろにバスタオル丸めて気道を確保しておいた。
 初江はもう一枚のピンクのバスタオルで、ロウソクのように白い恵子の手を拘束した。ちょうどバレーボールのレシーブをする手の形になった。
 初江は大きな鏡の下にある引き出しをあさった。
 三段目の引き出しから、直径6センチ、長さ4センチという小ぶりのアナルプラグをみつけた。赤いロウソクを三本。タバコとライターもしっけいした。
 タバコはブラックストーンだ。火をつける。
バニラの甘ったるい感じを初江は気にいった。 初江がタバコに目を細めて恵子をうかがうと、恵子は足の左右を入れ替えた。まだ恵子は意識が戻っていないようにみえた。
 また恵子が足の左右を入れ替える。
 初江は蛇口のお湯でタバコを消した。
 初江は風呂場の扉を引き開けると、壁につるされた恵子の貞操帯をつかんだ。
 貞操帯のカテーテルを引き抜いた。後のアナルプラグはねじ込み式になっていて、くるくる回してはずした。そして、新しくみつけた極太短小のアナルプラグをねじ込んだ。
 初江はよくできた玩具だと思った。
「なにを、始めましょうか……フフ」
 初江はそろりと風呂場にもどった。
 恵子のそばに置いてあった、アナル棒の入った洗面器にローションを流し入れる。
「まだ起きないでね、お姫様」
 反応のない恵子に初江は微笑みを向けた。
 恵子のお尻のそばに洗面器を引き寄せる。 初江は恵子の左足を肩に担ぎ上げると、恵子は横向きの体位になった。
 恵子はまだ眠っている。
 松葉崩しから、恵子のむき出しになった肛門にアナル棒を一本、初江は優しく差し込んだ。
 二本、三本、四本、初江はジェンガを積むように慎重に挿入していく。
「え、初江さん、なに?」
「あら、お目覚め、今、忙しいの」
 五本、六本、七本。
「はぁ、はぁ、いや、また、お尻。手を手を解いてください」
「さあ、何本入るかしら」
「あぁ、いや、お尻が、お尻が広がるっ」
 八本、恵子のケツ穴はアナル棒を受け入れ、しびれていると初江は思った。
「九本目、入れるわよ」
「ああ、許して……もう、いっぱいです」
 恵子の息づかいが荒くなり、自由な右足が小刻みに動く。
「いやっ、いやっ、ダメ、もうダメ、ああっ」
「十本目よ、これで終わり」
「ああああああああああ、はあ、はあ、」
 恵子のケツ穴から、十本の黒い鉄の棒が、十センチ程はえていた。
 初江は恵子の左足を肩から降ろした。タオルで医療用手袋のぬめりをはぎ取った。
 ヒモで恵子のケツ穴からはえているものを初江はひとまとめにした。
 これで自由変形ができると初江は思った。
 初江は恵子の尻を持ち上げて、まんぐりがえしにした。恵子の頭には体重がかかるのでバスタオルをあてた。そして、ぐりぐりとアナル棒をこね回した。
「うわ、お尻が、お尻がっ」
「ほら、どんどん形を変えるわよ。縦長になったり、横長になったり、肛門がぐにょぐにょになるまで、やわらかくしてあげる」
「い、いやーー」
 アナル棒はゴリゴリと音をたてて形を変える。
 初江は両手で拝むようにアナル棒をひし形にした。アナル棒はひし形になるようでならなかった。
「形が美しくないわね。正方形にしてみようかしら」
「だめ、初江さん、お尻が変になっちゃう。お尻が熱いっ」
「それを、気持ちいいって言うのよ。感じるでしょ。奥様はお尻で感じるのよ」
「あぁあああ、感じる、感じます。ああ、気持ちいいです――――っ」
 初江はアナル棒を正方形にならべた。アナル棒は十本あるので一本余る。
「あら、美しくないわ」
 初江は余った一本を引き抜いた。
「あああああ、抜ける、抜けるのっ」
「奥様、美しい、正方形ですわ」
「あああああ、お尻の、お尻の形がぁーーーー」
 初江はロウソクに火をつけた。
「奥様、見て、熱そうでしょ」
「い、いやーーーー」
 赤いロウソクを恵子のケツ穴に垂らしこむ。ケツ穴につき立ったアナル棒が炎のように赤く染まっていく。
「熱い、熱い、お尻が、お尻が」
「さあ、お尻がやわらかくなるわ、もっともっと大きな物が入るように」
「いや、熱い、もうかんにんしてください」
 赤いロウソクでコーティングされた炎のようなアナル棒の造形に初江は感心した。
 恵子の白いミルクのような甘い体から、赤い炎がつきたっている姿に芸術を感じた。
「美しい、うつくしいは、奥様……これが、会長様が選んだ奴隷妻の正しい形ですわ。もっともっと、赤い炎を咲かせましょうね」
 恵子を支えていた体をはなし、初江は恵子を床に仰向けに寝かせた。
 初江は恵子の右脇に立ち上がると、高い位置から燃え立つ赤いロウソクを恵子の腹にに垂らした。
 初江はたいして熱くないところから蝋責めを始めようと思った。恵子の全身を炎で赤く染めたいと思う。
「おとなしくしなさい、奥様、動くと顔にかかるわよ」
「はいぃ、ああぁ、いやっ」
 恵子は体を葉虫のようにくねらせる。溶けたロウソクが乳房の下を往復した。
「ああぁ、いや、熱い。そこは堪忍してください」
「奥様、手をどけなさい。もっと熱くするわよ」
 初江はロウソクを持つ手を上下にゆらした。
「熱いっ、いや、許してっ、わっ、ああ」
 初江はタオルで巻かれた恵子の両腕を足で踏みつけた。
 恵子の焼かれた体と被虐に満ちた涙顔が初江の心に火をつけた。

                      



     ④-2に つづく
                        






管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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