①からの続き
by 声エフ
「初江、しゃぶってくれ」
正宗の第一秘書である奥野初江が、マジックミラーの裏にある薄暗い隠し部
屋の奥から、ライトスタンドの光の中に現れた。
「会長様、こんな格好で、奥様の前に出るのだけは、お許しください」
「いいんじゃないか。お似合いだ」
「そんな。ただの変態にしかみえません」
初江は紺色のブルマーから突き出た長いペニスを両手で握りしめた。疑似ペニ
スの根元は初江の肉壺にしっかり刺さっている。上半身は初江の昼の顔、秘書
としての黒のスーツに白いスカーフで整えていた。下半身はタイトスカートを
正宗に取り上げられていた。無防備で破廉恥な夜の顔を表していると初江は思
った。
初江は正宗の股ぐらにかがみ込む。
「し、失礼します。会長様の、立派な、おちんぽをしゃぶらせていただきま
す」
張りつめ、黒光りする正宗の怒張に初江は恐怖を感じた。恵子の排便に正宗
のペニスが反応しているのだと初江は思った。
いつも通り、正宗の嗜好に合わ
せたフェラチオを心がけねばならないと思った。
「あぁ、大っきい」
正宗の亀頭を左の手のひらで包み込み優しく体温を伝えた。くにくにと愛撫
し、あいた右手で正宗の陰毛をかき分けた。正宗に大きさがわかるように竿を
目いっぱい露出させる。愛でるようにペニスの横から小鳥キスを繰り返した。
左手のマッサージを続けながら、口元を半開きにして憧れのまなざしで正宗
を見つめた。
口いっぱいに唾液をためる。鈴口から舌先を使って唾液をたらし
込んだ。
「お、あぁ」
嗚咽にも似た声を漏らして、初江は正宗を上目遣いで見つめた。
正宗は頷く。
初江は喉の奥まで一気に怒張を飲み込んだ。
何日洗っていないのだろうと思える、陰毛とペニスの匂い、男の匂いに、初
江は頭を打ち抜かれたのかと思った。
喉の奥で正宗の怒張を締め付け、息が続く限り吸い上げた。息を吐きながら
亀頭まで唇をもどす。何度も繰り返し、上目遣いで正宗の様子をうかがった。
カリのあたりで唇を震わせ、鈴口に舌先をねじ込んだ。初江は正宗と目が合
ったと思った。
深いストロークでペニスをしゃぶりあげる。初江は正宗に自分を見て欲しか
った。マジックミラーの向こうで排便を続ける恵子よりも、献身的に奉仕を続
ける自分を見て欲しかった。正宗と目が合ったのは気のせいなのか。正宗を上
目遣いで見つめながら、ディープストロークを続けた。
今日こそは射精をして欲しい。私を見ながらイって欲しい。正宗の怒張が一
瞬、力を増して膨れ上がった。
「会長しゃま、ひってくだぁしゃい!」
初江はストロークの中で叫んだ。
「おっ、おおおおおお」
空撃ちだった。正宗のペニスからじょじょに力が抜けていくのを感じた。何
も出ないペニスが揺れていた。初江は目を伏せた。
「初江、トイレに行きたくなった。飲んでくれ」
初江は慌てて床にあった洗面器をアゴの下に当てた。半だちの正宗のペニス
を口に含んだ。
「こぼすなよ」
じょろじょろと正宗が放尿する。初江が飲みやすいように、ゆっくり弛緩す
る正宗に愛おしさを感じた。初江は尿の中にザーメンが混じっていないか吟味
しようとした。正宗に報告できるようなザーメンの味はしなかった。初江は正
宗が射精する時が来るのだろうかと思った。自分にそれができるのか問いかけ
た。
放尿を終えると、正宗は初江のFカップの胸を後ろからもみしだいた。
「ああ、会長様、初江はどうすればよろしいのですか。せつないです」
「あの、ウンコまみれのバカをもっと汚してやるんだ。容赦するなよ。おまえ
の股間に埋まっている張り型は何のためだ。よく考えろ。モップを持て、行く
んだ、静かにな」
正宗に促され、恵子がいるリビングへ、初江は隠し扉から静かに出た。
②ー2へ続く
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。