女子アナみゆき~2章の23「処女膜はあるのか」~

 節くれ立った平賀の指が、小刻みに揺れだした。
「うぅ、ああぁ、ああぁ」
「何人と寝たんだ、みゆき。はやく言わないか。これ以上、深く指を入れた
ら、処女にはつらいぞ」
「ああぁ、やめて…………、イヤ、言えない…………」

 平賀は指を強く振動させる。
「ダメ、ああぁ、そんな、強くしないで…………」
「みゆき。どうなんだ? 処女か? 処女じゃないのか? 言わないとガムテ
ープをとってやらないぞ。フフ」
「そんな、うぅ、イヤ、ああぁ……、やめて、指を抜いてください」

 他人の指が、自分の膣口を激しく刺激することに、みゆきは衝撃を受けた。
嫌な男の指でも、熱くなる心に戸惑う。

「この固さは、処女だな。言わなくてもいいぞ。調べる方法はあるからな。処
女膜って知ってるか? この指をもっと深く入れてみれば、簡単にわかるん
だ」
「イヤ、そんなこと……、しないで…………」

 平賀が指がみゆきの膣壁を不意に押した。
「ヤ――――、ダメ、処女じゃ、処女じゃないです。入れないで、処女じゃな
い――――」
「そうか、じゃあ、指を入れてやろう。フフ」

 みゆきが呼吸を緩めた一瞬。平賀は指の根本まで、みゆきの膣に突っ込ん
だ。
「イヤ――――」
「ないな、みゆき、処女膜がないぞ。どこに行った。処女膜がない。フフ」
「ヤ――――、ひどい、イヤ、抜いて、抜いてください――――」

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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