平賀は嬉しそうに戻ってくる。冷たいおしぼりをビニールに包まれたまま、
みゆきの股間に突き刺す。
「イヤぁ、ああぁン、あっ」
「イヤらしい声を出すな。淫乱っ」
平賀はみゆきの縦のワレメにそって、ガムテープの上から冷たいおしぼりを
這わせた。みゆきの背骨に電気が走る。腰が勝手に揺れた。
「ああぁ、ああぁ、イヤ、あン、ああぁ」
みゆきのワレメの熱量と冷たいおしぼりの温度差に、みゆきの腰が痙攣し
た。
「ダメ、冷たい、ああぁ、イヤ……、あン」
「我慢しろ、みゆき。感じてるのか? この、変態め」
「ああぁ、違う、ああぁ、はぁ、ぁぁぁあ…………」
平賀が手のひらで、おしぼりを押しつけた。ごしごしとガムテを擦る。
「冷たいか、みゆき、おまえの、お○○こが熱いから、な、みゆき……」
平賀は手の圧力を増してくる。
「ああぁ、イヤ、ああっぁ、あ、あ」
みゆきも腰を訳も分からず押しつけた。
「ああぁ、イヤん、ああああぁ、ああぁ、ああぁ、あああああ――――」
「あああああぁ、出る、出ちゃう、ああぁ、ダメ、イヤぁ――――」
みゆきのガムテープの両端から液体が溢れ出た。ちょろちょろとケツにつた
っていく。
「おお、もったいない、もったいない」
そう言いながら、平賀は液体をこぼさず飲んだ。みゆきの身体はゆっくり柔
らかくなった。
「うん、潮か? いや、聖水と言えば聞こえがいいが、小便じゃねぇかっ、み
ゆきっ」
「イヤ、ああぁ、そんな、そんなことないです…………、違うんです」
平賀はみゆきの肌に残った液体を手につける。すぐに手を自分の鼻でかい
だ。
「小便だな。みゆき、おまえも、嗅いでみるか。オレは汚いと言ってないん
だ、美味いと言ってるんだよ。フフ」
みゆきには平賀が何を言っているのか、理解できなかった。みゆきにとっ
て、おしっこ、イコール、汚い。それだけだ。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。