平賀は、ガリ、ガリとひっかく。同時に、みゆきの茶色いガムテープを揺す
った。みゆきは口を押さえる。自分のアソコから、マグマのように熱く、溢れ
ていくモノを感じた。
突然、平賀はひっかくのをやめる。
「とれないな、これは……、うーん、おしぼりだな、これは……」
平賀が悩んでいる。みゆきは平賀に提案した。
「もう、もう、自分で、家で何とかしますから。もう帰してください………
…」
「まあ、まて、おしぼりだ。おしぼりだな」
そういうと、平賀は小さな冷蔵庫の中から、冷やされたおしぼりを三本取り
出した。
パンっ、とおしぼりを叩く。平賀は電子レンジにおしぼりを二本、放り込ん
だ。
数十秒で電子レンジが鳴った。白い湯気を出しているおしぼりを、みゆきの
股間にかぶせる。
「ほーら、とれない。はははっ、とれないもんだな」
「あ、ああぁ、もう、堪忍してください…………」
「まあ、慌てるな、この、残りの一本、この冷たいおしぼりでっ、擦るとー
ー」
「ああぁ、冷たいっ、ああぁ」
みゆきは股間の皮がボロボロ剥けるのを感じた。
「ほーら、とれた! ははぁ、頑固な汚れがとれた、とれたっ。後は、陰毛が
絡みついたガムテだけだな、みゆき」
「ああぁ、もう、はやく、お願いします…………」
「もう一本、おしぼりがあったな。もう一本……」
平賀はもう一度冷蔵庫の扉を開いた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。