女子アナみゆき~2章の9「石けん」~

 平賀は固形石鹸を洗面器の水にくぐらせた。みゆきのお○○こにバッテンと
貼られた両面テープの粘着部分。平賀は固形石鹸をゆるゆるとこすりつけた。

みゆきは甘い声が漏れる。
「ぅあ、あぁ、ああ、ぁ」
「オペ中になにを感じてるんだ。この、変態女っ。フフン」
 平賀の嘲笑に、みゆきは自分の胸の突起が熱くなる。平賀に悟られたくない
と思えば思うほど、喉の奥がひりついて、生唾を飲み込んだ。

「ほーら、みゆき、粘着がうすくなってきた。引っ張ってみようか」
「ぁああ、あ……ダメ」

 平賀が粘着部分の角を引っかいた。
「ああぁ、あン、イヤーー」
 カリカリ、カリ。粘着部分の角が指で摘めるほど剥がれた。
 ビっ、ビっ。平賀が一気に引っ張った。
「ああぁ、ああああああぁ」
 みゆきの脳ミソに電気が走った。

「お、剥がれたな。フン」
「ぅう、あぁ、あああぁ、はぁ、はぁ……」
「痛かったか? みゆき。もうちょっと、やさしくしてやろう」

 反対側の粘着部分に固形石鹸をくるくると平賀は馴染ませていった。洗面器
の水に固形石鹸を何度もくぐらせて泡立てる。さらに、毛が絡みついて剥がれ
なくなっていたガムテープ部分にも平賀は泡を浸透させた。

「ぁあ、あン、ああぁ、あああ」
 みゆきは自然と腰を振っている自分に気づいた。耳が熱くなる。平賀に股間
をまさぐられ感じてしまった。

「ああぁ、あ、お願いです、はやく、はやく、剥がしてください……」
「引っ張っても、いいのか、みゆき? 痛いぞ、痛いのがいいのか」
「ああぁ、そんな、でも、はやく、はやく終わって…………」
 みゆきは腰と腹を激しく振った。
「ああぁ、ああぁ、ああああああああぁ」

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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