女子アナみゆき~2章の8「耐える」~

 平賀がみゆきの股ぐらをのぞき込んで言った。
「なんだ、少しは、テープを剥がそうとしたのか。無駄な努力だったな。せっ
かく描いてやったスペードはどこにやった?」
「トイレで……、捨てました」
「トイレはゴミ捨て場じゃないぞ。清水にとりに行かせよう」

 みゆきは清水という名前に反応した。
「ダメ、ダメです」
「じゃあ、ちゃんと言うことを聞くんだな。じゃないと、清水に、とりに行か
せるぞ。清水になっ」
「返事はどうした?」
「はい…………」

 みゆきは膝を閉じた。しかし、力が入らずワナワナと開く。バランスを崩
し、テーブルに膝をついた。

「トイレに膝をつくなんて、はしたない女だ。トイレではちゃんとウンコ座り
するんだ」
 みゆきは首を横に振った。

「あぁ、そんな、堪忍してください…………」
「表で、清水が待ってるぞ、あいつは帰りたくてウズウズしてるんだ。さっさ
と終わらせて、帰らせてやれ」
「早くしろっ」
「はい……、うぅ…………」

 平賀が手首を解放した。みゆきは自分の膝を掴んで、グンと開く。みゆきは
女の自尊心が壊れるのを感じた。早く終わらさねば、もっと酷いことになる。
「よーし、オペの開始だ」

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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