女子アナみゆき~1章の32「マゾ」~

 みゆきの右足がブルブル震えた。
 平賀が筆先でバツを描く。何度も何度もバツを描いてクローバーを塗りつぶ
していった。みゆきの腰が痙攣する。みゆきの口が小さくパクパクと開いた。

腰の力がスッと抜けて、みゆきは自分が失禁するのを感じる。弛緩したみゆき
は床を咄嗟に見た。腰は弛緩し続けるが床を濡らすものはない。何が何だかみ
ゆきにはわからなかった。

「フフ、イったな、みゆき」
「ぇ、ぁ…………」
 平賀がみゆきの股間に、当たり前のように手を突っ込んできた。みゆきは少
し膝を寄せて抵抗する。平賀の手がみゆきのお○○こを鷲掴みにした。

「……ぁ……」
 気の抜けた声しか出なかった自分にみゆきは首を振った。

「こんなに熱くなって。濡れ濡れじゃないか、フフ」
「……ぅ、ぃや」
「おまえには、素質があるようだな。苛められて感じるなんて……、普通じゃ
ない。大変なことだ」
「ぇ……」

 みゆきは何を言われたのか意味が理解できなかった。
「マゾだと言ってるんだ。おまえはマゾだ」
「ち、違います。わたしは…………」
「違うもんか。じゃあ、どうしてこんなに濡れてるんだ? びちょびちょじゃ
ないか」

 ガムテープが貼られたみゆきのお○○こを平賀は優しく揉んだ。
「ぃ、ぃや、違います……、違うんです…………」

 先ほどまでの平賀の苛めとは代わって、執拗な優しい愛撫。みゆきの首から
上に電気が走った。自分のお○○こがグジュグジュ音をたてるのをみゆきは耳
でも感じる。

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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