「それでは今日のニュースです。伊藤さん、お願いします」
「はい、今日入っている、とれたてニュースです」
「今朝、滋賀県で女性が猫の散歩中に野生の猿に噛まれました。女性は転倒し
腰の骨を折る重体です……」
平賀が右手をみゆきの太ももに伸ばしてきた。コネコネとみゆきの太ももに
愛撫をかさねる。
本番中の行為にみゆきは声を出せない。うつむいた。瞳を閉じる。
平賀が手を下げてみゆきの膝頭のクローバーを指でなぞった。平賀が手をは
なす。マッキーのキャップを抜いた。
クローバーの二枚目の葉を平賀は塗り始める。マッキー極細のペン先が冷た
い。ひっかくようなハッチングが痛かった。
「……ぅ、…………」
みゆきの密壷がグジュグジュとものを言ってくる。みゆきは自由な右足を揺
すった。クリトリスが熱い。みゆきは肛門を閉じたり開いたりして力を抜こう
とした。
「フフ、後、二枚だな。美しい……」
平賀はさらに力を込めてグリグリとクローバーの葉を塗りつぶしていく。
「ぅ、ああぁ、ぁぁヒぃ、ぃぃ」
みゆきの口から小さく悲鳴が漏れた。
「痛いか? みゆき。私はもっと痛いのだよ。心が痛い。私の気持ちがわかる
か? みゆき」
「ぁぁあ、は、はい、許して、許してください…………」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。