「ゃぁ…………」
「お○○こ女」
キュキュキュ。
「ゆ、許してください……、平賀さん…………」
「フン、入れてください、っと」
キュキュキュとマジックの芯が、みゆきの大理石のような、なめらかな肌地
に吸い着いた。
「お○こって、知ってるか? みゆき」
「し、知りません……」
「関西ではそう言うらしい。九州では、ボ○だ。書いておこうな」
「い、ぃや…………」
「お○こ、ボ○っと」
みゆきの左太ももが文字で覆い尽くされた。みゆきは抵抗できない自分に屈
辱を感じる。なんとか、まくれあがっていたスカートの裾を下げた。
「フン、小賢しい」
平賀はみゆきの膝頭にマジックを押しつけた。黒いハートを描く。
「入れ墨でも、いれるか、みゆき」
みゆきの手は震えた。
平賀が姿勢を整える。スタジオにカメラが戻ってきた。みゆきも前を向く。
みゆきは笑顔を作った。
「いやー、山口県で地震が起こるなんて、今まで、聞いたことないですよね。
大変なことになりました」
みゆきと関係がないところで番組が進んでいく。みゆきは左太ももに書かれ
た「公衆便所」という文字を見つめる。みゆきの背骨に汗がつたった。心臓が
ドキドキする。ガムテープで貼られた陰毛が痒い。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。