アシスタントディレクターの清水が秒を切る。
「通販コーナーでした。いやー、最新のハンディー掃除機は小型なのにハイパ
ワーですね。水拭きもできるなんて、夢のようです。ねぇ、高木さん」
「はい、わ、わたしも欲しくなりました…………」
「本当ですか。二台目にも丁度良いかもしれませんね」
平賀の言っていることが台本どうりだった。みゆきもなんとか会話について
いく。ノーパンにされ、ガムテープの貼られた陰部の痒さが、みゆきの頭の中
を駆け抜けていた。痒くて、痒くて仕方がない。陰毛の一本、一本が恥ずかし
さに反応している。
平賀が台本通りに番組を進行した。ここからは、政治の闇について、雛壇の
コメンテーターが語るコーナーが続く。みゆきの出番はない。みゆきの後輩ア
ナウンサーがスタンドデスクからフリップをめくっていく。
みゆきは下を向いた。
ミニスカートに隠された、ノーパンのお○○こがある。陰毛にはガムテープ
が貼られている。みゆきはコメンテーターに話しかける平賀の横顔を見た。
みゆきは思い切って、ミニスカートの中に手を入れる。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。