「そのまま家に帰るつもりか? 医者にとってもらうか、フフ」
「ぃゃ、あぁ」
平賀がみゆきのショーツの上から手の平を覆い被す。ぐにゅぐにゅと生暖か
い手の平でガムテープと陰毛を密着させる。みゆきはガムテープをもう取れな
いと思った。
「みゆき、ゴリラテープって知ってるか? あれは絶対に取れないらしいな。
まぁ、おまえの陰毛に貼り付いているのは安物のガムテープだから心配いらん
が……」
みゆきは自分の性器からムラムラと汗がにじみ出るのを感じる。平賀に悟ら
れたくない。みゆきは膝を拳一つ開いた。ゴアゴアとしたガムテープの感触が
気持ち悪い。
その隙をついて平賀がデスクの下に潜り込んだ。みゆきのショーツに両指を
かけるとズルリと足首まで一気に引き下ろす。一瞬のことでみゆきは声も出な
い。平賀はゆっくりとみゆきの足首からショーツを抜いた。平賀は自分の席に
何もなかったように戻る。
「ショーツを返してもらいたいなら、後で楽屋まで取りに来るんだな」
「そ、そんな…………」
平賀は純白のショーツをスーツのポケットにしまう。平賀はそっぽを向く。
アシスタントディレクターの清水が大きな声で指示を出した。
「スタジオに戻りますっ。三十秒前っ」
平賀がスーツを正した。
みゆきはノーパンの頼りなさを思う。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。