「このまま、さわられたいのか? それとも痛い方がいいか? どっちだ?
みゆき」
「ど、どっちもイヤです…………」
みゆきは自分の声の低さに驚いた。
「どっちかしかない、痛い方がいいのか? おまえがそんな変態なら、秘密を
共有する価値があるな」
平賀がグニュリと、みゆきの内ももを揉みし抱いた。
「ぃや、ぁあ、ぁぁぁ」
「お、こっちの方が好きなのか?」
みゆきはスカートの裾をぎゅっと引っ張った。
「ほれ、感じてみろっ」
「いゃ、ぁぁあ……」
平賀がみゆきの赤くはれた部分を巧みに愛撫する。指先でガムテープの痕の
輪郭をなぞったり、手の平、全体で揉みほぐす。みゆきは痛い部分が癒される
のを不快に思った。しかし、自分の拒絶を平賀に表す勇気はみゆきにはない。
ただただ、平賀に負けた気がする。
「よし、残り、二枚だっ」
平賀はデスクからガムテープを引っ剥がした。みゆきの白い小さなショーツ
を上からズラすと、ショーツの中の陰毛に平賀はガムテープを貼りつける。み
ゆきは衝撃を受けた。ショーツの中身を簡単に平賀に見られたことに絶望す
る。
「陰毛が、ボウボウじゃないか。みゆきは毛深いんだなーー」
「…………」
平賀は余裕なのか、両手を胸の前で組んだ。自分の指をムニュムニュする。
「みゆき、自分ではがしてみるか? それとも手伝ってやろうか、フフ」
「ぃ、ゃ、あぁあぁぁぁ」
「早くしないと、だんだん、取れなくなるぞ。まぁ、いいが」
「そんな、で、できません……」
「やるんだ、みゆき」
「許してください。で、できない…………」
「やるんだっ、命令だぞっ」
みゆきは顔を横に振った。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。