みゆきは瞳を閉じて頭を小さく振る。
「ぅぁ、また、こんど、今度でお願いします……」
「今度なんてあるのか? 俺は今、見たいんだ。番組の最中に、イく、おまえ
が見たいんだ。フフ」
みゆきは平賀が狂っているのかと思った。本番中にイけだなんて。
平賀の指がみゆきの膝頭に戻ってきた。みゆきの膝の上でホバーリングす
る。みゆきは股を閉じた。
「ぁぅぅ、ぁあ…………」
永遠に続く平賀の愛撫に、みゆきの具はグジュリと音をたてる。みゆきに
は、それが何倍にも大きく聞こえた。
股をつたって、平賀の指がみゆきの密壷に向かっていく。みゆきの白いショ
ーツが汗ばむ。平賀の手の甲がみゆきのショーツに当たった。止まる。止まっ
てユルユルと震動した。
「ゃぁ、あ、ダメ、ぅ」
平賀の手の甲が縦に動いた。太ももに立つ平賀の指が熱のこもったエネルギ
ーを伝えてくる。みゆきのショーツは、平賀の手の甲を跳ね返すにはあまりに
も薄かった。
みゆきのお腹がクゥーンと鳴った。みゆきの意志とは裏腹にみゆきの下腹部
が波打つ。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。